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レモンバームを育ててみよう

皆さんはレモンバームをご存知ですか??

レモンバームはハーブの一種で学名は「メリッサ」、この名ははちみつの意味を持つラテン語。

花の蜜を集めるミツバチたちの休憩所とされていることからこの名がついたのだとか。

このようにミツバチとは縁の深い間柄のレモンバームですが、その秘められたパワーにも注目!レモンバームは高血圧、神経性の消化不良、頭痛、ストレスなどに良いとされ、更に脳の活性化や若返りといった嬉しい効果も秘めています。 このことから、ヨーロッパでは昔から「活力の歓び」、「長寿のハーブ」と呼ばれ親しまれてきたハーブなのです。 レモンとミントを合わせたような香りを嗅ぐだけでも、イライラや気分の落ち込みを取り除き、爽快感を与えてくれるレモンバーム。お庭に、一株は欲しいハーブですね。

レモンバームの苗の育て方

レモンバームは、苗からの栽培がおすすめです。購入の際は、枝と枝の間が間延びしているものやヒョロヒョロしたものは避け、株元ががっしりした苗を選びましょう。植え場所は日向~半日陰で、保水性と風通しの良い場所が向いています。植え付け2週前に苦土石灰で土の酸度を調整し、その1週後(植え付け1週前)に堆肥をすきこんでおきます。 苗の植え付け後はたっぷりと水やりしますが、その後は乾燥と過湿の両方に気をつけて管理します。肥料は、庭植えではほとんど必要ありません。鉢植えの場合には、月に1度1000倍に薄めた液肥を施す程度で充分です。 梅雨時の蒸れと、夏期の乾燥で枯らしてしまう場合があります。株の蒸れ防止には、収穫を兼ねて枝を透かしたり、3分の1ほど切り戻すなどして風通しを良くしておきます。鉢植えは特に夏期の水切れに注意し、半日陰に移動させたり、必要であれば夕方にも水やりしてあげましょう。 レモンバームは、耐寒性のある宿根草です。冬に地上部は枯れますが、翌春また新芽を出す植物です。降霜前に地上部を切り戻し、マルチングを施しておきましょう。

レモンバームの管理方法

レモンバームは、挿し芽、株分けで殖やすことができます。挿し芽は、若い枝先を5~7センチほど切って、挿し木用土に挿します。その後は、半日陰で水を切らさないように管理します。 株分けは、通常の草花と同じように扱います。春か秋が、株分けの適期です。 性質は丈夫で、放っておくとどんどん株が大きくなるタイプです。2~3年に一度は株分けして、株の更新を図りましょう。

ダイエット効果が高いことで知られるグレープフルーツ。フレッシュで爽快感溢れる香りが特徴ですね。ビタミンCが豊富で、食用だけでなく化粧品や香水にもよく使われている、親しみやすい香りです。

ルビーグレープフルーツやピンクグレープフルーツなど種類は豊富にあり、そのどれからも精油が生産されます。気分を明るくリフレッシュさせてくれる甘酸っぱい香りは消臭効果もあり、

夏場やスポーツの後の体臭が気になるときにもおすすめです。

手作りボディスクラブの作り方

【材料・1回分】

A(グレープフルーツ精油2滴、パルマローザ精油1滴)
ホホバオイル大さじ1
天然塩(微粒子)大さじ1

【道具】

計量スプーン
乳鉢

【作り方】

乳鉢に天然塩を入れ、パウダー状になるようにすりつぶす。
1にホホバオイルを加えてよく混ぜる。
2にAを加えてよく混ぜる。

【使い方】

少量を手のひらにとり、かかとやひじ、ひざなどをやさしくマッサージする。ぬるま湯で軽く洗い流す。

グレープフルーツの精油

食卓でもおなじみのグレープフルーツから作られる精油で、もちろんあのフレッシュで爽やかな香りがします。グレープフルーツの名は、一本の枝にたくさんなる実を遠くから眺めるとぶどうの房のように見えることから。また、学名のparadisiは、原産地の西インド諸島で「天国(パラダイス)の禁断の木の実」として珍重されていたことから名付けられたと言われています。

近年、グレープフルーツの香り成分に、体脂肪の燃焼を促進するホルモンの分泌を促す効果があると証明され、ダイエット商品の原料としても注目を集めています。このことは、香りをかぐだけで精油の有効成分が脳に働きかけて、体に影響を与えることへの証明となりました。

精油をベースオイルで薄めてマッサージすると、美容効果は抜群。リンパの流れを促して体内の廃物を排出させるため、セルライト(脂肪のかたまり)対策にも有効です。お酒の飲み過ぎなどで体がむくんでいるときにも、精油を数滴たらしたアロマバスに入るとスッキリします。現在、精油の最大供給国はアメリカで、食品、化粧品、香水の成分として活用されます。

◆原料になる植物◆

グレープフルーツ。精油の分泌腺が果皮の深い部分にあるため、圧搾法で抽出した際、オレンジやレモンに比べると採油率が低い。

◆主な成分◆

モノテルペン炭化水素類のdリモネン、αピネン、βピネン、ケトン類のヌートカトン、ラクトン類のフロクマリン類。

!使用上の注意!

光毒性*があるため、使用後は直射日光を避ける。
皮膚に刺激があるので、使用量に注意する。
酸化しやすいため、開封後は早めに使い切る。

*肌に使用した部位を日に当てると、肌を刺激し、シミなどの原因になることがあります。使用後12時間以内はその部位を日に当てないようにしてください。

主な産地:アメリカ、イスラエル、ブラジル

抽出部位:果皮

抽出方法:圧搾法

グレープフルーツの精油の効能

Mental(心)

・ストレス ・不眠症 ・自律神経失調症 ・イライラ ・落ち込み ・緊張 ・不安

Health(体)

・肝臓疾患 ・胆のう疾患 ・かぜの諸症状 ・利尿作用 ・食欲不振 ・夏バテ ・脚の疲れ

Beauty(美)

・ダイエット ・むくみ ・セルライト ・抜け毛 ・ダメージヘア ・脂性肌

《相性の良い精油》

イランイラン/カモミールローマン/ジュニパーベリー/ゼラニウム/パルマローザ/ペパーミント/ベルガモット/ラベンダー/ローズ/ローズマリー/シダーウッドアトラス/サイプレス

二日酔いにはローズマリーとのブレンドがおすすめです。樹木系との香りとも相性が良いです。

ひんやり、しっとりスキンケア♪洗顔をするとき、自分の肌にふれるとその日の体調が指で感じ取れることがあります。

スベスベだったり、カサカサだったり。。。毎日のお肌の調子は心と一緒で七変化。ベストな状態にお肌をコントロールしたいなら、香りを上手に取り入れたスキンケアを!

お肌とココロはつながっているんですよ♪抹茶の香りには癒し効果があり、イライラした気持ちをさっぱりと洗い流してくれます。

抹茶のもつ美白効果も期待できる【抹茶とクレイのパック】♪慢性的な腰痛や捻挫にも効果的なので顔だけでなく使用できます。

抹茶とクレイのパックの作り方

【材料・約1回分】

抹茶小さじ1/2
クレイ(モンモリロナイト)小さじ1/2
精製水小さじ2
アボガドオイル少量

【作り方】

抹茶、クレイ、精製水を器に入れて混ぜ合わせる。

ペースト状になったらアボガドオイルを加え、さらに混ぜる。

器に入れ、ラップもしくは蓋をして、冷蔵庫で保管する。

【保存期間】

1週間

【使用方法】

洗顔後、目のまわりを避けて顔につけ、5分後に洗い流す。

抹茶の効能

緑茶カテキン

メラニンを退治するので、美白効果が期待できる
活性酸素を取り除き、シミを消す効果が期待できる
殺菌力が強く、ニキビ跡を治す効能もある

ビタミンC

緑茶のビタミンCは、なんとレモンの4倍
シミ・シワの改善の効果が期待できる
アンチエイジングに効果がある

クロロフィル・タンニン

肌の新陳代謝を促す作用がある
開いた毛穴の引き締める効果がある

クレイの効能

自然な洗浄力

毛穴の汚れや余分な皮脂と取り除く作用がある
顔だけでなく、身体や髪を清潔に保つ(頭皮のスカルプケアもできます。)
抜け毛に悩んでいる方はシャンプーもおすすめ

温泉療法

入浴剤として使用すると、お肌のしっとり・スベスベを感じられます。
血行をよくしてくれるので冷え性やアトピーの方にも効果的。

クレイの種類

クレイは種類が豊富で効果や色、成分もそれぞれ異なります。
お肌に優しく保湿力に優れながら、余分な汚れや皮脂を吸着し取り除く効果を併せ持っていることが、クレイの最大の特徴です。
色や産地で効果も変わってくるので、自分の目的にあったクレイを選び、オリジナルのアロマクレイパック作りを楽しんでください。

ホワイト系

最もやさしい作用。初心者・お子様・敏感肌の方はこのクレイを。デオドラント効果があります。

ピンク系

やさしい作用。敏感肌の方でも大丈夫なクレイ。お肌にハリ・なめらかさを与えてくれます。

ローズ系

作用は普通。角質除去や保湿の効果あり。普通肌・乾燥肌・脂性肌の方はこのクレイを。

イエロー系

作用は普通。穏やかな洗浄力と保湿力があります。このあたりのカラーから美白効果が期待できます。

レッド系

やや強めの作用。シミ・シワ・ハリ・保湿に効果あり。普通肌・乾燥肌・老化肌・脂性肌の方に。

グリーン系

強めの作用。殺菌・洗浄・美白効果があります。普通肌・ニキビ肌・脂性肌の方に。

ブルー系

強い作用のクレイ。毛穴の洗浄作用や強力な美白効果があります。ニキビ肌・脂性肌の方に。

抹茶とクレイパックのアレンジ

シワが気になるときは、みかんの花(ネロリ)の精油1滴を加えます。

強さを秘めたフローラル系の香りが、深いリラクゼーションへと導きます。

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