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ハッカのウェットティッシュとは

ピクニックや公園遊びに欠かせないウェットティッシュ。ちょっとした汚れを拭くときや食事の前のお手拭きなど、重宝しますよね。

でも、市販のウェットティッシュにはアルコールや添加物が含まれていて、お肌に合わない方もいますよね。

実は、ハッカ油の抗菌作用を活かせば、ウェットティッシュは自分で作れるんです!材料は全てドラッグストアで手に入るので、お手軽さも魅力です☆

ハッカのウェットティッシュの材料

ハッカ油:2滴
水:100ml
植物性グリセリン:小さじ2分の1
キッチンペーパー(ペーパータオル):約10~15枚
ジッパーつきビニール袋:1枚
蓋付きの容器:保存瓶など

ハッカ油をラベンダー精油等に変えると化粧水が作れてしまうほど、お肌に優しいレシピです。グリセリンには保湿効果があります。

※ラベンダー化粧水を作る場合は、ハッカ油2滴をラベンダー精油5滴にかえます。また、水は精製水を使うといいでしょう。

ハッカのウェットティッシュの作り方

容器に植物性グリセリンを入れる。さらに、その上にハッカ油をたらす。
1を横に揺り動かす。そして、ハッカ油とグリセリンをよくなじませる。
2に半量の水(50ml)を入れる。蓋をして、20回程振る。
残りの水を加えて振る。
用意したキッチンペーパーを使いやすい大きさに折りたたむ。
ジッパー付きビニール袋に、折りたたんだキッチンペーパーを入れる。さらに、4を注ぎ入れ、ジッパーを閉める。
袋を押さえてキッチンペーパー全体にまんべんなく染み込ませる。

ハッカのウェットティッシュの使い方

抗菌・洗浄・保湿・心身疲労時・精神鬱屈時・緊張時の気分転換に、おしぼりとして大活躍します。

ピクニックなど外で使う場合、ハッカの爽やかな香りが心地良いだけでなく、ハッカの香りが虫除けにもなるんです!材料がわかっている安心感と、足りなくなったらすぐに補充できるところが手作りの良いところですよね♪

アルコールや添加物が入っていないので、市販のウェットティッシュよりも幅広い用途で使えることも魅力です。ハッカ油の抗菌作用のおかげで、お弁当を食べる前のお手拭きや、落とした箸などの備品を綺麗にする濡れタオルとしても使えます。小さいお子様の口元を拭きたいときなども、安心して使えますね。

グリセリンが保湿剤の役割を果たしてくれるので、使ったあとに乾燥することもありません。「汗を拭いてサッパリしたい!」というときには顔や身体を拭くのに使ってもいいと思います。汗拭きシート代わりにも良いですね☆

ハッカ(ペパーミント)の効能・成分

心への効能

怒りによる興奮や疲労した心を鎮めます。
脳を刺激して、意識をクリアにさせます。

身体への効能

下痢や便秘、吐き気、乗り物酔いをやわらげます。
呼吸器系の痛み、頭痛、歯痛、筋肉痛をやわらげます。

肌への効能

ニキビや日焼けの炎症をしずめます。
かゆみを抑えます。

作用
強心、去痰、血管収縮、冷却、解熱、健胃、抗炎症、頭脳明晰化、鎮痙、鎮痛、発汗、収れん、殺菌
主な成分
モノテルペンアルコール類のメントール、ケトン類のメントン、酸化物類の1.8シネオール、モノテルペン炭化水素類のリモネン、βピネン

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