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口臭は周りの人は分かっても、自分だけ分かってないことが多いと言われています。

口臭ケアにはマウスウォッシュがいいとされていますが、市販のものは刺激が強すぎて無理、という人も多くいます。

手作りであれば、刺激も自分好みに調整できる上、変な成分が入っておらず健康的です。

今回は、お手軽にできるマウスウォッシュの作り方を消化します。

手作りマウスウォッシュで用意するもの

・ドライハーブ 大さじ1

・水(500ml)

・鍋

・コーヒーフィルター

・保存容器

ドライハーブは抗菌作用のあるペパーミント、ティートリー、フェンネル、ユーカリなどがお勧めです。

水は水道水でもいいですが、カルキ臭が気になる人は精製水やミネラルウォーターを使うことをお勧めします。

無水エタノールを使った方が成分は溶け出しますが、今回は沸騰させること、エタノールを使うと刺激が強くなることから、使っていません。

手作りマウスウォッシュの作り方

1.鍋に500mlのお湯を沸騰させます。

2.煮立ったら、火を止めて、ハーブを入れます。

3.鍋にふたをし、5分ほど放置します。

4.ハーブをコーヒーフィルターでこして、保存容器に移し替えます。

5.常温になれば完成です。

冷蔵庫で1週間くらい持ちますが、早めに使い切ることをお勧めします。

手作りマウスウォッシュの作り方のコツ

こしたハーブを捨てるのはもったいないと思う人は、消臭剤として活用しましょう。

ハーブを乾燥させたらお茶パックに入れ、臭いの気になるところに置きます。

ゴミ箱のフタの裏に貼ったり、台所の流しの近くに置いたりするものいいと思います。

せっかくのハーブなので、すべて使い切りたいですね。

手作りマウスウォッシュで使ったハーブの効能

( 名前 )ペパーミント

( 香り )さわやかな清涼感

( 効能 )頭の中のもやもや感を改善する。

ペパーミントはガムやあめなどの香りづけに使われています。

主成分であるメンソールは清涼感を出し、殺菌作用があるといわれています。

スペアミントとウォーターミントの交配種で、他のミントよりもメンソールが多く含まれているのが特徴です。

( 名前 )ティートリー

( 香り )清涼感のあるフレッシュな香り

( 効能 )頭をすっきりさせ、リフレッシュさせる

ティートリーは非常に生命力が強い木で、切り倒しても数年後にはまた伐採できるほど成長します。オーストラリアでは古くから万能薬として使われており、消臭効果が高いことで知られています。

( 名前 )フェンネル

( 香り )ほのかにフローラルな甘さのある、ややスパイシーな香り

( 効能 )張り詰めた神経をほぐす

日本では茴香(ういきょう)と呼ばれ、身体を温めて消火器系の調子を整える漢方薬として使われてきました。古代エジプトでも胃を健康に保つ効果があるとして使われてきました。

体内から毒素を排出させる作用があるだけでなく、殺菌作用も強いと言われています。

( 名前 )ユーカリ

( 香り )スッとする強い香り

( 効能 )抑圧されている心に活力を与える。

ユーカリには優れた殺菌・消毒用がありますが、マウスウォッシュにはユーカリシトリオドラがお勧めです。ユーカリ系の中でもシトロネラールを最も多く含むため、抗菌作用がすぐれているとされています。

また、他のユーカリとは異なり、鎮静作用にすぐれているため、眠りを妨げることがないので、睡眠前にもマウスウォッシュとして使えます。

ハーブ  ハーブ

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