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これからもうひと踏ん張り、というところでエネルギー切れということもあると思います。

ハーブの力を使えば、直接脳を刺激して、強力な気分転換をすることができます。

今回はハーブの中でも特に集中力を高めるものをご紹介します。

手作りサシェの作り方で準備するもの

材料

・乳香(保留剤) ・5g

・ドライハーブ

―レモン ・・・・10g

―ベルガモット ・5g

―ゆず ・・・・・5g

道具

・ガラスボウル

・はかり

・スプーン

・ラップ

・きんちゃく袋(通気性のよいもの)

乳香は、フランキンセンスともいい、ハーブの香りを長持ちさせます。

フランキンセンス自体もハーブの一種で、感情を落ち着かせ、パニックを防ぐと言われています。

ドライハーブはお好みのものを使えば、自分好みの香り袋を作ることができます。

今回は、集中力を高めるものに絞って、この3つにしています。

柑橘系の香りばかりだとキツイと感じる人は、ローズマリーやレモングラスなどがお勧めです。

香りがレモンなどと比べると少し柔らかです。

手作りサシェの作り方

1.ガラスボウルに乳香とドライハーブを入れ、よく混ぜあわせます。

2.ラップをして1週間ほど放置し、香りをなじませます。

3.2をきんちゃく袋に入れて完成です。

保存期間は約1ヶ月ですが、香りが薄れてきたら入浴剤などの別の用途に使いましょう。

集中したい!という時に、さっと取り出し、香りをかぐと頭がリフレッシュされ、集中力がぐっと高まります。

手作りサシェの作り方で使ったハーブの効能

( 名前 )レモン

( 香り )軽さのあるすっきりした香り

( 効能 )頭をすっきりさせて、リフレッシュさせる。

冷静な判断力が必要とされる時にすぐれた効果を発揮します。

脳を刺激して、集中力や記憶力を高めます。

寝起きですっきりしない頭を冴えさせたい時にも有効です。

( 名前 )ベルガモット

( 香り )柑橘系ならではのフレッシュでフルーティーな香り

( 効能 )イライラを取り除き、気持ちをふわっとさせます。

気持ちを落ち着かせる作用と気分を高揚させる作用の両方があるとされています。感情を適度に抑えるので、頑張りすぎているときにもお勧めです。

( 名前 )ゆず

( 香り )さわやかな甘みとほのかな苦みを含む香り

( 効能 )張り詰めた神経をほぐす

緊張やストレスを緩和して感情を鎮める作用があります。また、強壮作用もあるため、精神的に疲れているときや不安を感じているときに有効で、心に活力を与えて、前向きな気持ちに導いてくれます。

( 名前 )ローズマリー

( 香り )すがすがしいシャープな香り

( 効能 )精神的な疲労や気力を回復させる

気持ちがささくれ立っていて、やる気や自信を喪失しているときに効果を発揮します。

すっきりとした香りが、気持ちをリフレッシュさせてくれるだけでなく、脳の海馬に働きかけて、集中力や記憶力を高める効果があります。

( 名前 )レモングラス

( 香り )フレッシュな草の香りとレモンのような甘さの香り

( 効能 )心の疲れを癒やし、やる気と集中力を高める。

刺激作用や精神を高揚させる作用により、心にエネルギーを与える効果があります。

アドレナリンの分泌を促す働きがあるといわれており、疲れてしまった心にやる気を与えます。やるべきことがあるのに手がつかないような時に、集中力を取り戻すのに有効です。

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