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ワンランク上のスキンケア用品として使われる美容液。

自分の肌に合うものがなかなかないとという人は、試しに自分で作ってみませんか。

お好みのオイルを混ぜて、精油を加えれば、自分オリジナルのものができあがります。

手作り美容液で用意するもの

材料

・オリーブスクワランオイル ・・小さじ2

・ローズヒップオイル ・・・・・小さじ1

・マカデミアナッツオイル ・・・小さじ1

・アボカドオイル ・・・・・・・小さじ1

・お好みの精油 ・・・・・・・・2滴

道具

・ビーカー

・計量スプーン

・ガラス棒

・保存容器

今回はオイルを4種類使いました。それぞれの効果は

オリーブスクワランオイル ・・保湿

ローズヒップオイル ・・・・・美白

マカデミアナッツオイル ・・・肌の老化を防ぐ

アボカドオイル ・・・・・・・肌を柔らかくする

となっています。配合割合は自分の肌にあうように調整できるのが手作りのうれしいところです。

使う精油はお好みのものですが、乾燥肌によいとされるカモミール・ロマン、サンダルウッド、ネロリ、ローズオットーなどがお勧めです。

手作り美容液の作り方

1.ビーカーに4種類のオイルを入れ、ガラス棒で混ぜあわせます。

2.好みの精油を加えます。

3.混ぜあわせたら保存容器に移し替えます。

作り方はとても簡単ですよね。

保存期間は約1ヶ月です。

使う時はその都度容器を振ることをお勧めします。

手作り美容液の作り方で注意すること

肌に直接つけるので、目にしみるミント系など刺激の強い精油を使うのは控えましょう。

手作り美容液で使ったハーブの効能

( 名前 )カモミール・ロマン

( 香り )青りんごのような甘酸っぱい香り

( 効能 )皮膚の代謝を高める

「植物のお医者さん」と言われるハーブです。

中枢神経に働きかけ、心のバランスが取れるように導くといわれています。皮膚の代謝を高める効果があるとされています。

( 名前 )サンダルウッド

( 香り )甘さのある落ち着いた香り

( 効能 )炎症を抑え、やわらかく潤いのある肌にする

古くからインドでは、寺院での瞑想などの時に使われてきました。アーユルヴェーダ医学では万能薬として取り上げられています。日本では「白檀」という名前で親しまれています。

主成分のα-サンタロール、β-サンタロールには心臓を強くする作用があり、血のめぐりをよくします。加えて、皮脂の分泌を調整する作用があるので、乾燥肌にも脂性肌にも効果を発揮すると言われています。

( 名前 )ネロリ

( 香り )オレンジの甘さにやや苦みを含んだ香り

( 効能 )皮膚の新陳代謝を促進させる

オレンジ・ビターの花から採れる精油です。

イタリアのネロラ公国の王妃アンナ・マリアが愛用したことからこの名前が付いたと言われています。中国でも古くから入浴用の芳香剤として使われており、不安やストレスで萎縮した心を癒すといわれています。

セロトニンの分泌を促す作用があり、心身ともに元気にするといわれています。

また、皮膚の新陳代謝を促進し、しみやそばかす、にきび跡などの色素沈着を予防・ケアします。

( 名前 )ローズオットー

( 香り )甘みと深みのある、しっかりとしたバラに香り

( 効能 )傷ついた心をやさしく癒す

不安やショックで不安定になった心を安定させるのに効果があります。

子宮を強壮し、ホルモンバランスを整える作用があり、女性のトラブルに効果があるといわれています。

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