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近頃はどこもかしこもデジタルボートが多くなりました。

パソコンやスマホだけでなく、広告も電子化されて目を酷使する社会で生活していると、目に疲れがたまります。

お手軽にケアできるものとしてアイピロウ(目枕)を紹介します。

【用意するもの】

材料

・オリスルート(保留剤) ・・小さじ1

・フラックスシード ・・・・・1カップ

・ドライハーブ

―ラベンダー ・・・・・・・大さじ3

―フランキンセンス ・・・・大さじ3

・布製のきんちゃく袋

・輪ゴム(リボン)

道具

・ガラスボウル

・ヘラ

・布袋

・リボン

オリスルートとは、ニオイアヤメの根を乾燥させたもので、香りを長持ちさせてくれる保留剤として使われています。

フラックスシードは、見た目はごまのような種(シード)で、アマ科の一年草「アマ」の種です。

少しめずらしいので手に入りづらい場合は、代わりにお米を使ってもアイピロウになります。

ドライハーブは、リラックス効果の高いラベンダーとフランキンセンスを使わせてもらいました。

【作り方】

1.ガラスボウルに、オリスルート、フラックスシード、ドライハーブをいれ

混ぜあわせます。

2.布製のきんちゃく袋に入れて口を縛り、さらに輪ゴムで中身がでないように

きつく止めてできあがりです。

作るのはとても簡単です。

きんちゃく袋の口を縛るだけでは中身が出てきてしまうので、輪ゴムできつく止めます。

あとは目の上に乗せてリラックスするだけです。

もし手間をかけられるのであれば、きんちゃく袋ではなく、布から袋を作ることをお勧めします。

【布袋の作り方】

外袋・・・絹布(30cm×30cm)

内袋・・・薄手の木綿(22cm×22cm)

1.木綿を2つ折りにして、縦と底を縫い代1cmくらいで縫います。

2.裏返して混ぜあわせたハーブなどを入れます。

3.内袋の口を縫い閉じます。

4.外袋で内袋を包んでおしまいです。

外袋はもちろん塗っても大丈夫です。

外袋を何度も使いたい場合は、縫うのではなく、リボンなどで止めるくらいがいいと思います。

【ワンポイント】

目の上に乗せるだけでも効果はありますが、目の疲れをより取りたい場合はアイピロウを水蒸気で蒸すとかなり効果が高まります。

蒸し器で蒸す方法もありますが、電子レンジにアイピロウと水の入ったコップを入れ、3分温めれば、ホットウォーマーのできあがりです。

ホットウォーマーにする場合は、輪ゴムではなくリボンなど、加熱しても問題ないものを使いましょう。

★★★ 今回使ったハーブの紹介 ★★★

( 名前 )ラベンダー

( 香り )甘いフローラルな香り

( 効能 )リラックスし、不安やストレスを和らげる。

ラベンダーには自律神経のバランスを整える効果があると言われており、深くリラックスする時によく使われます。また、脳内物質のセロトニンの分泌を促す作用があり、睡眠ホルモンのメラトニンの分泌も促進されるため、睡眠にもよいとされています。

( 名前 )フランキンセンス

( 香り )ややレモンに似たフレッシュな透明感のある香り

( 効能 )脅迫観念からの開放

主成分のα-ピネンやリモネンには森林浴のようなリラックス作用があり、フランキンセンスには感情を落ち着かせ、緊張や不安、脅迫観念などを和らげ、心の傷を癒やす効果があるといわれています。

ハーブ  ハーブ

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