記事の詳細

いくつになっても美しいお肌を持つことは、女性にとって永遠の憧れですよね。そんな美肌力をアップさせる効果のあるハーブティーをランキング形式でベスト6をご紹介します。是非この中からお好みのものを試していただき、また後半ではおすすめブレンドもありますので、あなたのお気に入りのハーブティーを見つけてみてください。

美肌におすすめのハーブティーベスト6

1.ジャーマンカモミール

2.マローブルー

3.ローズヒップ

4.エルダーフラワー

5.マリーゴールド

6.エリカ

では、具体的にどんな効果があるハーブなのかをみていきましょう。

ストレス性の肌荒れ改善に期待できるジャーマンカモミール

ジャーマンカモミールは、キク科シカギク属の植物で別名カミツレとも呼ばれています。青りんごのようなフレッシュな香りが特徴で、ハーブティーとしてだけではなく、化粧品の原料としても活用されています。その香りは、心を穏やかにしてくれる効果があり、ストレスによる不安などの感情を解消するのにピッタリ。また、炎症を抑える作用もあり、ストレスなどによる下痢などの胃腸のトラブルを鎮静させるのにも役立ちます。カラダを温めて、リラックスさせてくれる効果があるので、就寝前に飲むのがおすすめです。

お肌に潤いを与えてくれるマローブルー

マローブルーは、アオイ科ゼニアオイ属のハーブで、別名コモンマロー、ウスベニアオイの名前でも親しまれています。鮮やかなブルーが特徴で、レモン果汁を入れることでピンク色になり、二色の色で見た目でも楽しめるハーブティーとしても人気です。タンニンと呼ばれる成分を多く含んでおり、皮膚や粘膜を修復するはたらきがあり、しっとりとしたお肌へと導いてくれます。

肌荒れの救世主ローズヒップ

ローズヒップは、バラ科バラ属のハーブでビタミンCをレモンの20〜40倍も含んでいるのが特徴。また、リコピン、ベータカロチン、ビタミンEのやフラボノイドなどさまざまな栄養を含んでおり、カラダの中から美しいお肌をつくってくれます。また、ストレスなどで消耗しやすいビタミンCを補うことができ、肌荒れ対策としても役立ちます。

水々しいお肌へと導いてくれるエルダーフラワー

エルダーフラワーは、スイカズラ科ニワトコ属のハーブで、別名セイヨウニワトコとも呼ばれています。古くからヨーロッパやアメリカの先住民達から使用されてきた伝統的なハーブです。フラボノイドと呼ばれる色素成分には、発汗を促進するはたらきがあり、ほてりを鎮めて水々しいお肌へと導いてくれます。

なめらかお肌と日焼けの手当にも効果的なマリーゴールド

マリーゴールドは、キク科のハーブで昔より着色料や染料として使われてきました。炎症を鎮めてくれるはたらきや粘膜を修復する作用があり、皮膚をなめらかに保つ効果が期待できます。また、外用で湿布やクリームに入れることで、日焼けの手当としても活用できます。その他、抗菌作用があるので、インフルエンザなどの感染症の予防にも役立ちます。

シミやそばかすの予防に役立つエリカ

エリカは、ツツジ科ギョリュウモドキ属のハーブで別名ヒース、ヘザーとも呼ばれています。美白の代表成分であるアルブチンを含んでおり、メラニン色素の生成を抑制するはたらきがあります。シミ、そばかすを予防するためだけでなく、お肌を明るくしたり、ニキビ跡のケアにも役立ちます。また、膀胱など泌尿器系の臓器を浄化する作用もあるので、膀胱炎などの予防効果も期待できます。

美肌力アップさせてくれるハーブティーのブレンド

では次に、今回ご紹介した6種類のハーブティーを使ったおすすめのブレンドを三種すいご紹介します。お好みのものから是非ためしてみてくださいね。

※下記のレシピは全て約300ml分、ティーポットに一杯の分量となります

【おすすめブレンド1】

ジャーマンカモミール 小さじ1

マローブルー 小さじ1/2

ローズヒップ 小さじ1/2

【おすすめブレンド2】

エルダーフラワー 小さじ1

マリーゴールド 小さじ1/2

ローズヒップ 小さじ1

【おすすめブレンド3】

ジャーマンカモミール 小さじ1

エリカ 小さじ1/2

ローズヒップ 小さじ

ハーブティーで誰にも負けない美肌になろう

いかがでしたか?ハーブティーは日常的に飲むことによって、ハーブの持つ自然のパワーを得られ、それぞれのハーブが持っている効果を得ることができます。見た目や香りで楽しむことができるのも嬉しいポイントの一つです。是非あなたのお好みのハーブティーを見つけて、美肌を目指しながら楽しいハーブティーライフを楽しんでみませんか。

香りを持ち運べる小物として、サシェが人気です。

見た目もかわいいですし、ほのかに香るのがいいですよね。

きちんとしたサシェを作るためには少し寝かせる時間が必要です。

今回は、アロマの効果が高く、サシェのようなものとしてアロマストーンを使った小物を紹介します。

手作りアロマストーンの作り方で用意するもの

・精油 ・・・・・・・・数滴

・石粉粘土 ・・・・・・容器の大きさに応じて

・ふた付きの小さな容器(平べったい小物いれ)

精油は目的によって使い分けます。

頭の働きを活発にさせたい時はレモンやバジル、

パニックになってしまった時に使えるのがイランイランやラベンダー

イライラを抑えたい場合はカモミール・ロマンやパチョリなどがお勧めです。

もちろん組みあせても使えますが、バジルとカモミール・ロマン、バジルとパチョリ、ラベンダーとパチョリは香りの相性がそれほどよくありませんのでご注意下さい。

出来上がるのは、小さな豆サイズのアロマストーンを小さな容器にいれるイメージです。

手作りアロマストーンの作り方

1.粘土の固まりから、親指くらいの大きさを取り分け、柔らかくなるまでねります。

2.柔らかくなったら、くぼみをつくり、そこに精油を垂らして混ぜます。

(手に精油がつくのが嫌な人はビニル手袋を使って下さい)

3.均等になったら、豆サイズの大きさに分けて、丸くします。

4.風通しのよい場所で、固まるまで乾燥させます。

5.出来上がったものを容器にいれておしまいです。

今回は、石粉粘土を使っていますが、木粉粘土でもできます。

粘土をこねるのが手間という人は、素焼きストーンが市販されていますので、それをお使い下さい。

精油はその時その時にあわせて使いたいという場合は、精油を混ぜずにすれば大丈夫です。

粘土を豆サイズにする必要があるのか聞かれることもありますが、表面積を増やすことで香り高くなります。豆サイズにしなくとも十分香りを楽しめます。

手作りアロマストーンの作り方で使ったハーブの効能

( 名前 )レモン

( 香り )軽さのあるすっきりした香り

( 効能 )頭をすっきりさせて、リフレッシュさせる。

冷静な判断力が必要とされる時にすぐれた効果を発揮します。

脳を刺激して、集中力や記憶力を高めます。

寝起きですっきりしない頭を冴えさせたい時にも有効です。

( 名前 )バジル

( 香り )温かみがあり、スパイシーな香り

( 効能 )多忙で疲れきった心をリフレッシュさせる。

主成分のリナロールは精神疲労をやわらげる効果が高く、自律神経を整える効果があります。ストレスや不安で疲れた心を癒すのに有効です。スパイシーな香りにはリフレッシュ効果があり、感覚をクリアにするので集中力が高まります。

( 名前 )イランイラン

( 香り )南国を思わせる甘い香り

( 効能 )不安やストレスなど、負の感情から開放する。

神経系をリラックスさせて、幸福感をもたらすといわれています。心拍数を下げる作用があるため、緊張感から開放されて心が穏やかになります。

( 名前 )ラベンダー

( 香り )甘いフローラルな香り

( 効能 )ストレスに関わるトラブル全般によく、痛みを和らげる

自律神経のバランスを整える作用があり、不安やストレスを抱えた心を癒し、深くリラックスさせるのに有効です。

( 名前 )カモミール・ロマン

( 香り )青りんごのような甘酸っぱい香り

( 効能 )ショックを受けた心のバランスを整える。

鎮静作用により、中枢神経を鎮静し、外からの刺激を一時的に遮断して感覚を麻痺させ、心のバランスが取れるように導きます。カモミール・ロマンは作用が穏やかなので、子どもにも安心して使えます。

( 名前 )パチョリ

( 香り )スパイシーで甘さのある土のような香り

( 効能 )感情のバランスを整え、情緒を安定させる。

鎮静作用があり、緊張や不安を和らげ、穏やかな気持へと導きます。情緒が安定するので、直面している問題に対して、慌てずに判断を下すことができるようサポートします。

ハーブ  ハーブ

関連記事

ページ上部へ戻る