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美味しい物を日頃からついつい食べ過ぎてしまいますよね。食べ過ぎてお腹がいっぱい、だけどまだまだ食べたい!というツワモノもいるかもしれません。「甘いものは別腹」という言葉もありますが、食べ過ぎは消化不良のもとになります。

ダイエットに効くハーブティーとは

ダイエットを始めるにあたって、まず、お腹周りをすっきりさせましょう。便秘や消化不良の原因は、食事量が多い、肉・魚・糖分・油・アルコールの摂りすぎ、野菜不足が主な原因です。朝は身体が不要なものを排出しようとしているため、本来は軽めの食事が適していますが、お正月は朝からおせちやお雑煮を食べるため排出を妨げてしまいます。その結果、胃腸の働きが普段より低下し、吐き気や食欲の低下が起こります。そして、腸に有害物質がたまり、体内に吸収されて血流に乗り全身に運ばれるため、さまざまな不調を起こす原因となります。

便秘や消化不良を起こさないためには、食物繊維やビタミンを摂取します。当日に摂取することができない場合は、次の日でも大丈夫です。しかしお腹がいっぱいになったときや消化不良の時に食べることはかなり負担がかかります。消化を促進するジンジャーのハーブティーを食後や便秘がちな時、消化不良の時に飲むことで、予防、解消することができます。便秘や消化不良におすすめのハーブは、「ジンジャー」、「レモングラス」、「ステビア」です。

ダイエットに効くハーブの種類

ジンジャー

学名 Zingiber offcinale 科名 ショウガ科 主要成分 ジンゲロール ショウガオール

身体をあたためるのに効果的なジンジャーは、胃もあたためてくれるため、消化を促してくれる働きがあります。吐き気をおさえてくれるため、食べ過ぎで吐き気がする場合にもいいでしょう。「駆風作用(くふうさよう)」があるため、食べ過ぎてお腹にガスが溜まって苦しくなった場合に解消してくれます。

レモングラス

学名 Cymbopogon citratus 科名 イネ科 主要成分 フラボノイド

タイ料理のトムヤムクンにも使われているレモングラスは、ハーブティーで飲んで消化を促進してくれます。胃を活性化してくれるため、食べ過ぎによる消化不良に適しています。下痢の症状をやわらげる働きがあり、お腹を壊した場合にも心強いですね。ジンジャーと同じく駆風作用もありお腹がスッキリします。

ステビア

学名 Stevia rebaudiana 科名 キク科 主要成分 テルペン配糖体

ステビアは甘味料にも使われる、強い甘さを持つハーブです。ジンジャーは甘みがあった方が飲みやすいため、ステビアを入れます。少量で十分な甘さが出るため、量を加減します。

ダイエットに効くハーブティーのブレンド

<1杯分>

ジンジャー 2g
レモングラス 1g
ステビア 少々
熱湯 200ml

<作りかた>

ティーポットに全てのハーブを入れて、熱湯を注ぎます。
ティーポットのふたを閉めて、3分ほど待ちます。
ティーカップに注ぎます。

<飲みかた>

食事の前後に飲みます。数時間経っても消化不良が続く場合は、4~5時間ごとに飲んでください。

美味しいものを楽しんで胃腸もスッキリするのが一番です。ダイエットの効果も期待できますから、思ったよりも体重が増えていないといううれしい効果があります。食べ過ぎた時は、是非ハーブティーを飲んでダイエットをしましょう。

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