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華やかな花のハーブをいくつか利用して、美味しいノンカフェインのハーブティーを自分でブレンドして、飲んでみましょう。

ノンカフェインの花びらのハーブティーとは

花言葉は、さまざまな花や草木などの植物につけた言葉のことです。主に植物の形や色、香り、味などからイメージして名付ける方法と、伝承や神話などからイメージする2つの方法があります。花言葉が最初に使われ始めたのは、17世紀のトルコだといわれています。トルコでは、花に願いを託して恋人に贈る習慣がありました。花言葉がヨーロッパに伝わると、大ブームになりました。花言葉は、各国の歴史や風習、神話、宗教などがもとになっているため、同じ花でもいろんな意味を持っています。また、同じ花でも色が違うと花言葉が変わるものもあります。花言葉が日本に入ってきたのは明治時代です。最初は入ってきたそのままの花言葉を使っていましたが、その後アレンジされるようになりました。幸せを呼ぶ花言葉を持つハーブは「ローズ」「ハイビスカス」「ラズベリーリーフ」です。

ノンカフェインの花びらのハーブの種類

ローズ

学名 Rosa 科名 バラ科 主要成分 ゲラニオール

ドライハーブの状態でも魅力的な香りがするローズの花言葉は、「愛」、「美」です。ギリシャ神話で、アフロディーテが誕生した時、一緒に生まれた花がローズでした。アフロディーテは「愛の神」だったために「愛」という花言葉がつけられました。ローズでハーブティーでいつもより魅惑的な自分になれそうな気がします。

ハイビスカス

学名 Hibiscus sabdariffa 科名 アオイ科 主要成分 クエン酸

ドラマティックな深紅のハーブティーになるハイビスカスの花言葉は「繊細な恋」、「新しい恋」です。春の出会いを期待するのにピッタリな花言葉ですね。クエン酸が入っているので、過去の恋愛の疲れもスッキリ忘れることができます。

ストロベリーリーフ

学名 Fragaria vesca 科名 バラ科 主要成分 クエン酸 ビタミン ミネラル

フルーティーで飲みやすいストロベリーリーフの花言葉は「愛情」、「尊重」で、ヨーロッパでは「幸運を呼ぶ」、アメリカでは「奇跡を起こす」といわれているハーブです。ストロベリーリーフは幸福が訪れるラッキーアイテムとしてとても人気です。素敵な出会いが訪れそうな予感がしますね。

ノンカフェインの花びらのハーブティーのブレンド

<1杯分>

ローズ 1g
ハイビスカス 1g
ストロベリーリーフ 1g
熱湯 200ml

<作りかた>

ティーポットに全てのハーブを入れて、熱湯を注ぎます。
ティーポットのふたを閉めて、3分ほど待ちます。
ティーカップに注ぎます。

<飲みかた>

寝る前や、出かける前に、気分を落ち着けてゆっくりと飲みます。ハーブティーを作っているときのローズやハイビスカスの美しさや、香りを楽しむのがポイントです。

ハーブティーを自分で作って飲むことができる女性は、男性からは憧れの対象です。今回のブレンドは、美しい見た目と優雅な香りが魅力です。お目当ての男性を誘ってこのハーブティーを飲むと、盛り上がること間違いなしです。

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