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最近、早めにベッドに入るもののなかなか寝付けない、寝る前に色々考えてしまって寝れない、寝てもすぐに目が覚めてしまうなど、睡眠がきちんととれない悩みは翌日の体調や気分にも影響してしまって、ツライですよね。睡眠で疲れが取れるはずなのに、逆に疲れてしまっていては本末転倒です。そこで、おすすめなのがハーブティーを生活に取り入れてみるということです。こちらでは、不眠などの睡眠の悩みの改善に役立ってくれるオススメのハーブティーベスト5をご紹介しますので、参考にしてみてください。まずはじめに、不眠症などの睡眠トラブルに役立つおすすめハーブティーベスト5をご紹介します。

1.ジャーマンカモミール

2.パッションフラワー

3.リンデン

4.バレリアン

5.レモンバーム

聞き慣れたものから始めて聞いたものまであるかもしれないですね。では、これらのハーブティーはなぜ睡眠トラブルに役立つのか、1つずつ簡単に説明したいと思います。

穏やかな気分にさせてくれるジャーマンカモミール

ジャーマンカモミールは、キク科シカギク属のハーブでリラックスの代名詞とも言われるほど、リラックス効果の高いハーブです。青りんごのような甘くフレッシュな香りが特徴で、穏やかな気持にしてくれます。またカラダを温める作用があるので、ポカポカとする上に心身ともにリラックスした状態で眠りにつけるので、寝付きが悪い方は就寝前の飲用がおすすめです。

頭痛や肩こりでお悩みの方におすすめなパッションフラワー

パッションフラワーは、トケイソウ科トケイソウ属のハーブで別名チャボトケイソウとも呼ばれています。あたたかみのある香りが特徴でクセがなく飲みやすく、作用が穏やかなので子供から高齢者の方まで幅広く安心して飲んでいただけます。鎮痛作用があるので、ヒドイ頭痛や肩こりのせいで寝付けないという方におすすめです。また、鎮静作用もあり、リラックス効果が高く、寝起きをすっきりとさせたいという方にも役立ちます。

ストレスのイライラや不安がある方にオススメなリンデン

リンデンは、シナノキ科シナノキ属のハーブで、別名セイヨウボダイジュと呼ばれており、ライムの木としても親しまれています。花の部分は、はちみつのような甘い香りがして、精神的なストレスを緩和してくれます。特に、イライラや不安などが原因で眠れないという方にピッタリのハーブティーです。

深い眠りへ誘ってくれるバレリアン

バレリアンは、オミナエシ科のハーブで別名セイヨウカノコソウと呼ばれています。深い森の中にある木々のような香りを持っており、苦味が強いのが特徴です。不眠薬として使用されてきたハーブでもあります。鎮静作用をもっており、興奮した感情や緊張を和らげて深い眠りへと導いてくれます。また、寝ている途中でよく目が覚めてしまうという方にもおすすめのハーブです。

レモンのような香りでリラックスできるレモンバーム

レモンバームはシソ科セイヨウヤマハッカ属のハーブで別名メリッサとも呼ばれています。レモンに似たフレッシュな香りが特徴で強い鎮静作用と持っています。就寝前に気持ちが高ぶってなかなか寝付けないという方に特におすすめです。また、抗菌作用もあるので、風邪やインフルエンザの予防としても役立ちます。よりフレッシュで強い香りを楽しみたいなら、生のレモンバームを使われることをおすすめします。

安眠へと導いてくれるおすすめハーブティーのブレンド

では次にこちらでご紹介したハーブを使ったおすすめブレンドを二種類ご紹介します。一種類のハーブティーでももちろんいいのですが、相乗効果を与えてより風味豊かなハーブティーをいただくならブレンドがおすすめです。是非あなたのお気に入りのハーブティーを見つけてみてください。

※下記のレシピは全て約300ml分、ティーポットに一杯の分量となります

【おすすめブレンド1】

ジャーマンカモミール 小さじ2

パッションフラワー 小さじ1/2

リンデン 小さじ1/2

【おすすめブレンド2】

ジャーマンカモミール 小さじ1

バレリアン  小さじ½

レモンバーム 小さじ1/2

就寝前のハーブティーで不眠知らずのカラダへ

いかがでしたか。ハーブティーを日常生活に取り入れることで、ハーブの香りを楽しみながらその効果も得られて、楽しくトラブルを改善していくことができます。また、不眠症対策では規則的な生活を送ることも大切です。まずは、生活習慣の改善も視野に入れながらハーブティーを活用するということを実践してみてはいかがでしょうか。

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