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試験勉強や大事な会議の前など集中力を高めたい時、あなたはどんな方法で気分を整えますか。色々試してみたけれどなかなかうまくいかないという方は、ハーブティーを取り入れて気分転換をして集中力アップさせてみるという方法はいかがでしょうか。こちらでは、集中力を高めてくれるおすすめのハーブティーをランキングでご紹介しますので、どんなハーブティーがいいのか迷ったときは参考にしてみてくださいね。

まず、おすすめランキングを発表します!

1.ゴツコーラ
2.ペパーミント
3.ローズマリー
4.ギンコウ
5.マテ

そして、より効果的に活用するためにも、次にそれぞれのハーブの持っている特徴や効果などを説明しますね。

気持ちを落ち着かせて脳を元気にしてくれるゴツコーラ

ゴツコーラは、セリ科チドメグサ属のハーブで、インドでは長寿のハーブとして古くから愛用されています。中枢神経を鎮静させ、脳のはたらきを活性化させるはたらきがあるので、気分転換をして集中している作業に仕切り直しがしたい時におすすめです。また、ほどよい苦味と渋みがほどよい刺激となり、リフレッシュするのに最適です。

メントールで心もカラダもスッキリさせてくれるペパーミント

ペパーミントは、シソ科ハッカ属のハーブで、成分として多く含んでいるメントールの効果により、脳のはたらきを活性化させるはたらきを持っています。なかなか勉強や仕事にとりかかる気分にならない時に飲むことで、やる気スイッチが入って一気に集中モードへと変換させたい時に役立ちます。また、長時間の作業で疲れている時にも飲むことで、心身ともにリフレッシュさせることができおすすめです。

全身の細胞を活性化させてくれるローズマリー

ローズマリーは、シソ科マンネンロウ属のハーブで別名マンネンロウ(万年郎)とも呼ばれています。古くから若さを保つハーブとして愛用されており、その効果はロスマリンと呼ばれる抗酸化作用のある成分がもたらしてくれています。ローズマリーが持つ目がさめるような強いフレッシュな香りは、全身の細胞を活性化させ、脳のはたらきをアップさせてくれ、集中力だけでなく記憶力アップの効果も期待できます。

疲れ目や肩こりの症状を緩和して集中力アップできるギンコウ

ギンコウはイチョウ科のハーブで、別名メイデンヘアツリーとも呼ばれています。ギンコウには、血管を広げて血液の循環をよくしてくれるはたらきがあり、脳の代謝も高まることから集中力アップ、記憶力アップの効果が期待できます。また、血行が促進されることで、長時間の作業による疲れ目や肩こりの症状を緩和させるのにも役立ちます。

疲労回復をして集中力を取り戻してくれるマテ

マテは、モチノキ科モチノキ属のハーブで世界三大ティーの一つとして知られている「飲むサラダ」の愛称でも親しまれているハーブです。愛称の名の通り、高い栄養価を持っているのが特徴で、カルシウム、鉄分、ビタミンB群とCなどが豊富に含まれています。マテのハーブティーを飲むことで、心とカラダ両方の疲労を回復してくれ、成分に含まれているカフェインが頭をスッキリとさせてくれます。気持ち的にだけでなく肉体的な疲れによる集中力の低下を回復させるのにも役立ちます。

集中力を高めてくれるおすすめのブレンド

では次に、こちらで紹介した5種類のハーブを使ったおすすめのブレンドをご紹介します。まずは一種類のハーブでハーブティーを試してみて、もっと相乗効果をもったブレンドを試してみたい、もっと豊かな香りを楽しみたいという方は、こちらのブレンドを試してみてくださいね。

※下記のレシピは全て約300ml分、ティーポットに一杯の分量となります

【おすすめブレンド1】
ゴツコーラ 小さじ1/2
ペパーミント 小さじ1
ローズマリー 小さじ1

【おすすめブレンド2】
ゴツコーラ 小さじ1/2
ギンコウ 小さじ1/2
マテ 大さじ1

ハーブティーで集中力をアップさせて作業をはかどらせよう

いかがでしたか。仕事や勉強で集中力をアップさせたい時に手軽にできるのがハーブティーの魅力。毎日タンブラーに入れて持ち歩けば、いつでもどこでも気分転換したい時に飲めて便利ですよ。あなたもこれを機に、ハーブティーを生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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