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「ジュニバー」と、「ハイビスカス」の効能についてご紹介します。
1. 「ジュニバー」と、「ハイビスカス」について
・「ジュニバー」について
ジュにバーは、秋に実をつけます。果実がジュニバーベリーと言われお酒の香り付けに使用されます。ハーブティーやエッセンシャルオイルとして利用され、茶色の染料としても利用されます。ジュニバーは、宗教的な清めの力を持ち寺院などで儀式の時に燃やされました。イタリアでは、魔女除けのお守りとされております。
・「ハイビスカス」について
ハイビスカスといえば、ハワイを連想するはずです。南国の真っ赤な花を思い浮かべるはずです。真っ赤なハイビスカスは観賞用です。ハイビスカスの花言葉は、「常に新しい美しさ」とされており、毎日新しい花が咲くことが由来とされています。この真っ赤なハイビスカスでは乾燥させてもハイビスカスティーにはなりません。ハイビスカスティーとして飲用されている品種は、アオイ科のローゼル種です。これは、ロゼリソウという種類になります。
2. 「ジュニバー」と、「ハイビスカス」の効能
・「ジュニバー」の効能
ジュニバーは、関節炎や尿路感染症、リウマチ、肝臓の障害に役立つ薬として広く知られています。汗や尿の分泌を促し老廃物を排除させる働きがあります。むくみや水太りの解消に役立ちます。
・「ハイビスカス」の効能
ハイビスカスの赤色は、アントシアニン系色素によるもので目の疲労回復に効果的です。クエン酸やハイビスカス酸、ビタミンC、ミネラルを多く含むため、スポーツの後などの水分補給やミネラルの補給に適しています。ハイビスカスティーがスポーツドリンクとして有名になったのは、アベベ選手がオリンピックの際に飲んだことがキッカケとなり有名になりました。
3. 「ジュニバー」と、「ハイビスカス」の美容効果
・「ジュニバー」の美容効果
ジュニバーの精油は、肌に対して強壮作用があります。脂性肌や頭皮の脂っぽいフケや乾燥したフケを改善させるとされています。スキン&ヘアローションの作り方は、ローズウォーターと浄水、ジュニバー精油を準備します。清潔な容器にローズウォーターと浄水を入れます。ジュにバー精油を3滴入れて軽く振り混ぜます。冷蔵庫で保存すれば、出来上がりです。
・「ハイビスカス」の美容効果
ハイビスカスティーやアイスティーとして用いることで、二日酔いや、むくみ、便秘、肌荒れなどに効果的です。酸味があり爽やかなため夏バテの際に食欲増進効果があります。

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