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ハーブというと何となく遠い存在のように思えてしまうかもしれませんが、実はそんなことはありません。ハーブとは香草や薬草の総称であり、歴史の古いものです。西欧ではミントやラベンダー、中国では高麗人参や葛根、日本のヨモギもハーブの一種です。現在ではこれらの薬用が見直され、ハーブの身体によい利用方法が普及しつつあります。この機会にハーブの資格取得を考えてみてはいかがですか。おススメのハーブ資格を人気順にまとめてみました。

1位メディカルハーブカウンセラー

メディカルハーブとは様々な効能を持つハーブの中でも、特筆すべき薬効を持つハーブのことです。メディカルハーブカウンセラーは、それらの薬用ハーブの特性を理解し、適切な処方をアドバイスする能力がある者に認められた資格です。
ハーブの使用方法としては煎じて飲んだり、香りを嗅いだりするものが代表的ですが、中には医薬品として使用されるものもあり、専門的な知識を持っている人材が必要となっています。
メディカルハーブカウンセラーの働く業界としては、ハーブ専門店やアロマショップなどがあります。

2位ハーブライフインストラクター

ハーブライフインストラクターは、ハーブを普段の日常に取り入れることで快適な生活を実現するお手伝いをするお仕事です。数あるハーブのそれぞれの違い、期待できる効果、利用方法などを正しく理解し、実践する能力が求められます。
具体的にはハーブの基礎知識や歴史、ハーブティーの淹れ方やハーブを使った料理などを学びます。
受験申し込みから2か月ほどで資格を取得することができるので、初心者の方でもお気軽にハーブ生活を目指すことができます。

3位ハーブセラピスト

ハーブを趣味として楽しむだけでなく、その癒しの効果を十分に理解し、ハーブによって世界に癒しを与えていきたいと考える人、それがハーブセラピストです。
ハーブは現在飲み物としての利用が主流ではありますが、飲み物としてのハーブに留まらずに様々な形でのハーブの活用を考え、実践していく能力が求められます。資格取得後は、日本ハーブセラピスト協会へ入会することで講師活動やティーサロン開業の道が開けます。入会が義務となっているため趣味としてハーブを楽しみたい方、ハーブのことをもっと知りたいというだけの方よりも、同じ志を持った人たちと生涯を通じてハーブと生きていきたいと考える方におススメです。

4位メディカルハーブ検定

日本メディカルハーブ協会が認定する民間資格です。この資格はプロフェッショナルを養成するカリキュラムを在宅にて修了することができるように特別に組まれたプログラムとなっています。生活の中でのメディカルハーブの利用方法、安全性や効用のための正しい基礎的知識を身につけることを目的とされています。
受講は在宅で済ませることができますが、試験は全国8か所の都市のみでの開催となります。

5位ハーブコーディネーター

ハーブコーディネーターは、日本園芸協会が認定している資格です。
ハーブの栽培方法からハーブティーの淹れ方、ポプリやサシェの作り方まで、ハーブのことを一から総合的に学ぶことができます。
趣味としてハーブを楽しむことに重点が置かれており、ハーブを用いた飲み物、料理、雑貨、健康用品などを自分で作ることができるようになります。

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