記事の詳細

ストレス社会と言われ始めたのはいつからでしょう。
職場でも家庭でも何かとストレスを抱え、精神的なバランスを崩して不調を訴える人、病気になる人が増えているようです。
心身症、うつ病といった病気も他人事ではなくなり、誰もが何かのきっかけでその病気になる可能性もあるほど珍しい、特別なことではなくなりました。
仕事が続けられなくなる場合も多々あり、気の持ちようと言い放っておしまいにしていい状況ではなくなっています。
今後は、体だけでなく心のケアも健康のために、生活の質を落とさないために必要になってきますね。

日本アロマメディカル心理セラピー協会とは?

アロマという言葉が入っていますが、今現在は芳香だけに限らず、風水、カラー、音楽などさまざまな方法を用いて、心のケアをする技術のスキルを認定する協会です。
水準がわかりにくい、技能の証明がしにくいという声にこたえて始まり、個人への認定はもちろん、そういった個人を活用しようという団体や企業に喜ばれています。
またこういった尺度を示すことは、各人の技能の向上や地位の確立にもつながっています。

認定試験はどんなものがあるの?

全部で13種類ありますが、その中でも人気があり、実際に活用しやすいもの6種類を紹介します。

アロマヒーリングセラピー認定:アロマオイルの種類やアロマトリートメントなどのアロマについての知識があり、芳香剤やスキンケア、香水つくりなど、その利用法についてもアドバイスできる水準であることを認定します。

天然石セラピスト:自然物である石は私たちにはわからない計り知れないパワーを秘めています。天然石の産地や硬度などの知識に加え、パワーストーンと呼ばれる石の力を使って、恋愛や仕事、金運などその人それぞれの願いを叶えるために手助けし、アドバイスできることを認定します。石の魅力はいつまでも尽きず、安定して人気がありますから、講師活動にも生かしやすいですね。

風水セラピスト:風水の知識、陰陽、五行八卦の考え方をふまえて、空間の気のめぐりをよくし、そこに集う人たちの心を健康に保つためのアドバイスができることを認定します。最近では家の中だけでなくオフィスでも活用されています。

カラーセラピー認定:色の生理的効果や心理的効果を用いて、心身のバランスを整えるための知識を持ち、活用できることを認定します。取得後は、カラーセラピストとして色彩療法に基づいたアドバイスができます。

美快眠セラピスト:体を休ませ、凝り固まってしまった頭をほぐす眠りは誰にとっても非常に大切ですが、不眠症などで十分に眠れないという人が非常に増えています。現代社会における睡眠障害はかなり深刻です。
そういった状況を理解し、快適な睡眠へ導入する能力があることを認定します。聞きなれない療法ではありますが、「眠れるようになった」との声が聞かれるたびに喜びを感じられますので、認定を受けた後はスクールなどでぜひ講義をしてほしいものです。

メンタル心理ミュージックアドバイザー認定:病院や施設などのスタッフなどが講義を受けに全国からやってくる音楽療法。実際に気軽に取り入れやすい療法なので、その人気は徐々に上がってきています。音楽の癒し効果を利用し、問題解決へと導く力のあることを認定します。

他にも、メディカルハーヴカウンセラー認定、ストレスケアマネージメント認定、福祉心理カウンセラー認定、キッチン心理カウンセラー認定、エクステリア心理カウンセラー認定、西洋占星術アドバイザイー認定などがあります。
いずれもその目的がただ知識だけにとどまらず、問題を抱えている人への働きかけにつながる認定なので、自宅やスクールなどで講義をするだけでなく、会社や高齢者施設、障害者施設など活躍の場所は多くなっています。

自宅で受験、合格証も自宅に届く

申込みから受験まですべて自宅でできます。受験料の支払も代金引換でできますから、忙しい方でも安心です。
合格後認定される証明は紙のものとカードのものがあり、どちらでも選べます。

ハーブ  ハーブ

関連記事

ページ上部へ戻る