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食べることってやっぱり大事という思いが高じて、食に関することならプロ並み!と自負するあなた。
コーヒー、紅茶、ハーヴ、スパイス、ワインなどの特定分野については語れるほどに知っているというあなた。
その知識に対し公的な認定を受け、あなたの好きを仕事につなげてみませんか。
「日本安全食料料理協会」はそんなあなたを応援します。

「日本安全食料料理協会」って何ですか?

食品・料理技術の各スキルがある一定以上のレベルであることを認定する協会です。
ある技術を持った人材を採用する側に対し客観的な評価基準を示すことで、採用の判断材料としていただけます。
そして各スキルを持った技術者の社会的地位を確立し、確かなスキルを持った人材の育成につながることを目的としているのです。

また「JSFCA認定校」という制度があり、日本安全食料料理協会の基本姿勢に従って教育機関を審査し認証することも行っています。

どんな資格や認定がありますか?

13種類あります。
インターネットを利用して全国各地から申込みがあり、自宅で受験できるので、学生や忙しい社会人、主婦の方にも好評です。
飲食関連で仕事をしている人が、他のスタッフに指導する立場になるためのアピール材料にするために受験することもあります。
また自宅やカルチャースクールでの講師活動につなげていく方もいらっしゃいます。
中でも人気の認定資格についてご紹介します。

カフェオ-ナースペシャリスト認定
カフェオーナーとしての知識とともに実務で活用できる技能はもちろん、マーケティング知識や商品とサービスについて、カフェの企画・計画などの知識を問い、認定します。
「自分のカフェを持つのが夢なの」という人は、他のライバルたちとの差別化のためにも認定を受けることをおすすめします。

紅茶マイスター認定
紅茶オーナーとして活躍できるためのマーケティング戦略や開業・運営までの知識からティールームの内装・設備に至るまでの基本的事柄を理解しているかが問われ、認定されます。
コーヒー流行りの今だからこそ紅茶に注目したいというあなたの知識を証明し、独自の活躍の場を広げましょう。

ハーブライフインストラクター認定
ちょっとおしゃれすぎるイメージだったハーブも今は当たり前に使われるようになりました。
でも新しいハーブがどんどん出てきて、結局は同じものしか使わないという人が多いのではないでしょうか。
ハーブがとことん好きで、その効能もおおいに感じていて、ただの趣味以上で人に教えるほどのあなたの知識に認定を受けませんか。
そして深く広いハーブの世界をたくさんの人に広めてください。
この資格所持者はあらゆる場で必要とされています。
飲食関係はもちろん、マッサージなどの健康関係など需要が非常に高いです。
ハーブセラピストとして活躍することもできますよ。

スパイス香辛料アドバイザー認定
スパイスの種類や原産地といった知識に加え、おいしいだけでなく体にもよいスパイスの効果や作用についての理解を問い、認定されます。
まだまだ珍しい資格なので、ぜひ飲食業界での活躍に役立ててください。

薬膳調理師 認定
漢方的観点からみた各種食材の効能や、食事療法や養生法など幅広い知識を問い、認定します。健康やスポーツのインストラクター、調理師などいろいろな職種でアピールできる材料となります。ご自分やご家族の健康を気遣うことから始まり、この認定資格をとろうと思ったという人もいらっしゃいます。

和食エキスパート認定
世界遺産にも登録された和食は今、世界でも注目されているにもかかわらず、日本人は和食から離れつつあります。ここでもう一度「和食」を見直していきたいですね。
だしの種類や和食の道具など基本を振り返り、日本の食文化を再確認できるようなスクールをどうぞ始めてみてください。
若い主婦や外国人など、和食全般を習いたいという人はきっと多いはずです。

受験方法は?

インターネットを通して申し込むと、受験票および試験問題・解答用紙が送付されます。お支払も配送スタッフを通してできるので、自宅ですべて完結できます。
設定された期限内の都合のよい日に受験し、解答用紙を協会に返送します(返信用封筒も同封されています)。

合格できた後は?

おめでとうございます!
あとは公に証明できる認定証の発行手続きですが、これもインターネットで申込みできます。
コンパクトに持ち歩ける顔写真つき認定カードもあります。

ハーブ  ハーブ

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