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自然の中で花と緑を満喫したい!そんな時におススメの場所です。

もめん弥 花之江の郷の開園時間

3月~10月 9:00~17:30

11月~2月 9:00~16:00

休園日:第2・4金曜日、10月~1月 ※2月~9月は無休

もめん弥 花之江の郷のアクセス

住所:栃木県栃木市都賀町大柿1312

電話:0282-92-8739

・車  東北自動車道・栃木ICまたは北関東自動車道・都賀ICから約10分

・電車 東武鉄道・金崎駅からタクシーで約15分

もめん弥 花之江の郷の入場料金

大人(中学生以上) 4月~9月¥800・10月~3月¥500

小学生¥300

もめん弥 花之江の郷とは

16000坪の敷地を持ち、「山」「郷」「林」「湿地」の4つのゾーンに分かれた園内には、山野草を中心に約800種の野生の草花が群生しています。自然の風情を大切に、四季折々に咲く花と里山の風景を残しています。

園内は1周すると約2km、ゆっくり歩いて1時間半程度。緑の中の散策を楽しみたい方にピッタリです。

6月のハナショウブ・7月のアサザやスイレン・初秋のミソハギ・オミナエシの群生が見られますが、北関東では珍しいそうです。

園内にある『自然荘』というレストランでは食事もいただけるほか、夏には大人味かき氷が登場。栃木県と言えば苺・とちおとめが名産ですが、とちおとめを使用したシロップは上品な甘みが特徴的。特製の餡と、注文してからたてる抹茶がアクセントの宇治金時など、暑い夏の休憩にピッタリです。

「山」と「郷」のエリアは、背の高い気が多いので木陰を歩きながら散策が楽しめますが、「林」と「湿地」のエリアは日影の部分が少ないので日焼け対策は充分にしましょう。ただ、ところどころに東屋のような建物やベンチもあるので安心です。

もめん弥 花之江の郷の見どころ

「山」ゾーンでは2月のセツブンソウに始まり、3月はショウジョウバカマやフタリシズカ・4月になるとキバナカタクリやクマガイソウ、4~5月はシャガ・7月のレンゲショウマが次々と咲いていきます。ここにある『焼餅地蔵菩薩』は1685年に建立されてもので、地元・大柿の人たちが願をかけ、願いが叶ったお礼に焼餅を供えたとか。これに因んだ「やきもちじぞさん」と言う焼餅が作られ、売店で販売されています。

「郷」ゾーンでは、メダカ池の周辺で3月のミズバショウ・4月にはヤマツツジ・5月はクリンソウやヒメシャガ・スイレン・6月にはホタルブクロにヤマアジサイ・6月~初秋までニッコウキスゲが楽しめます。

「林」ゾーンにはハス池とスイレン池のほか、栗林・梅林があります。池にはスイレンやハスなどの水生植物が見られます。

「湿地」ゾーンは、園内4つのゾーンの中では最も広いエリアです。中央には約600㎡の『鏡池』があり、近年減少しつつある水生植物が生息しています。ここでの見どころは、6月に見頃を迎えるハナショウブ100万本の群生。一面に咲くハナショウブは見事です。ここにある『みはらし山』からは、湿地ゾーンが一望できます。

もめん弥 花之江の郷の近隣にある観光スポットの紹介

結城紬ミュージアム つむぎの館

長年、問屋として商売を続けていた奥順(株)が、創業100周年を記念して2006年にオープンしたミュージアム。結城紬の歴史や技術を知ってもらい、もっと身近に感じてもらうことを目的として、常時200点以上の結城紬を展示したり浴衣染めの体験ができる工房などがあります。明治時代に造られた国の登録有形文化財に指定されている建物がカフェに利用されているので、見学後の一休みにぜひどうぞ!

住所:茨城県結城市結城12-2

電話:0296-33-5633

もめんの弥 花之江の郷から車で約50分

※詳細はホームページをご覧ください


自然あふれる花之江の郷で、時間を忘れてのんびりしませんか?

うつ病には様々な原因があります。仕事のストレスでうつ病を発症する方もいます。また、暑い夏が終わり、気温がどんどん下がって冬の訪れを感じる10月~12月になるに伴って気分が落ち込んだり、眠くなる、食欲が増すなどの症状が出てきたら、冬季うつ病かもしれません。冬季うつ病は、冬が近づくと「うつ」に似た症状が現れ、春になると回復する季節性のうつ病です。是非、うつをハーブティーによる効果で回復に向かわせましょう。

うつに効くハーブティーとは

冬季うつ病は、うつ病という名前ですが精神的ストレスが原因で起こるうつ病とは違う種類です。うつ病との症状の違いは冬季うつ病は「食欲の増加」「炭水化物や甘いものが食べたくなる」「眠気」があることで、例えると「冬眠」に近い状態になります。うつ病は、食欲の低下や不眠が主な症状です。季節性うつ病の原因は、冬が近づくにつれて人間の自律神経が副交感神経が優位になるのと関係があると考えられています。一度冬季うつ病になると次の年も発症するという特徴があります。原因はわかりませんが、男性に比べて女性が4倍ほど多く発症します。また、日照時間が短い地域に発症が多いといわれています。

季節性うつ病の治療には日照時間を補う「光療法」が効果的とされています。しかしあまり社会生活を営むことができるくらいの程度であれば、部屋の温度を上げる、カーテンを開けるという方法でも効果的です。わたしたち人間は一年中活動していますが、ほ乳類ですから冬眠をするサイクルになっています。症状が軽度な場合は、本来のサイクルに従って身体を休めてみてはいかがしょうか。

もちろん、ストレスによるうつ病にもよく効きます。あたたかい、リラックスできるハーブティーを飲んで、過ごしましょう。リラックスできるハーブティーは「ジャーマンカモミール」「リンデン」「ラベンダー」です。

うつに効くハーブの種類

ジャーマンカモミール

学名 Matricaria chamomilla またはMatricaria recutita 科名 キク科 主要成分 α‐ビサボロール カマズレン

ジャーマンカモミールは心身をリラックスさせてくれるハーブティーで、世界中で人気があります。身体をあたためてくれるため冷えに効果的です。

リンデン

学名 Tilia europaea 科名 アオイ科 主要成分 ファルセノール

甘い香りと味で身体をゆるめてくれます。リンデンで作ったハーブティーはグッドナイトティーと呼ばれおやすみ前に飲むといいでしょう。

ラベンダー

学名 Lavandula angustiforia 科名 シソ科 主要成分 リナロール

ラベンダーに含まれる香りの成分は、心身をリラックスさせてくれます。ハーブティーにする場合は、味を楽しむというよりは、香りを楽しむタイプのハーブです。

うつに効くハーブティーのブレンド

<1杯分>

ジャーマンカモミール 2g
リンデン 1g
ラベンダー 少々
熱湯 200ml

<作りかた>

ティーポットに全てのハーブを入れて、熱湯を注ぎます。
ティーポットのふたを閉めて、3分ほど待ちます。
ティーカップに注ぎます。

<飲みかた>

夕食後、または寝る前に飲みます。朝に飲むとリラックスしすぎてしまうため、朝はペパーミントやタイムなどの身体が目覚めるハーブティーがおすすめです。

うつ病の時はものさびしい気分になりますが、昼間は積極的に外出して太陽の光を浴びて、寝る前はハーブティーを飲んでしっかり休んで、うつ病を撃退しましょう。

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