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セージは、ふんわりと甘い香りのするキリっとした香りがします。地中海料理によく登場するセージを使い、ニョッキを手作りするところからお料理しましょう。簡単でアレンジが利くので覚えておいて損はありませんよ。

セージとほうれん草のニョッキの作り方

材料(4人分)
●ニョッキ●ジャガイモ 大二個・強力粉 適量・ほうれん草パウダー 大さじ1~2・卵 1個

●ソース●オリーブオイル 大さじ2~4・バター 大さじ2~4・ニンニク(みじん切り) 2片・セージの葉 8~10枚・塩 少々・胡椒 少々・パルミジャーノチーズ お好みで

(1)まずニョッキから作っていきます。ジャガイモを茹でてボウルに入れてマッシャーでつぶします。つぶせたらジャガイモの真ん中に溶き卵を入れ、中心から少しづつなじませていきます。

(2)強力粉、ほうれん草パウダーを入れて手で混ぜ、2・3分軽く練ります。強力粉はジャガイモの水分量によって変わるので適量と表記しています。若干べたつくかな?と感じるくらいの柔らかさがベストです。

(3)滑らかになったら、分量外の強力粉を軽くまぶしながら細長く伸ばし、ひと口大に切り分けていきます。フォークで模様をつけたらニョッキの完成です。沸騰したお湯で茹でておきます。

(4)次はソースです。フライパンにバター、オリーブオイル、ニンニク、セージの葉を入れてから火にかけます。中火で香りが立つまで焦がさないように注意しましょう。

(5)ニンニクとセージの香りがして、泡がたったら茹でておいたニョッキを投入します。さっと和えて、塩と胡椒で味を調えたら完成です。お皿に盛りつけてお好みでパルミジャーノをかけたら召し上がれ!

☆バターを有塩のものにしたり、チーズをかける際は塩気があるので加減に注意してくださいね。

セージの効用・効能

セージは古代から薬用や儀式の際に使われ、長寿のハーブとして愛されてきました。抗菌・抗ウイルス作用がとても強く、風邪や感染症の予防に役立ちます。口内炎や歯肉炎がつらいときにはセージを煮出したハーブティーでうがいをしてみてください。のどの痛みや晴れにも効果があるので、風邪の予防にも風邪をひいてからにも使えます。

抗酸化作用があるので、女性の気になるアンチエイジングにも一役買ってくれます。さらに、化粧水などにアレンジすれば肌を引き締める収れん作用でお肌もつやつやに。女性ホルモンに似た働きをするので、生理不順や更年期障害の症状緩和もしてくれますが、妊娠中の方は使用を控えてくださいね。

セージの使い方

若い葉が特に香りが良いので、お料理やハーブティーにして使ってください。お肉やお魚の臭み消しに大活躍します。花は食べられますが、花をつけると香りがやや落ちてしまいますので、使い切れないときは花が咲く前に摘み、ドライにして保存するのがいいですよ。可愛い花はポプリにして楽しむのもオススメです。

この画像はチェリーセージです。セージはサルビアの仲間ですが、ほとんどはサルビアと呼ばれているのは観賞用です。チェリーセージはセージとついていますが立派な園芸種。食べることはできません。セージの仲間は種類が多いので、食用にする場合にはコモンセージと書いてあるものを育ててくださいね。

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