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様々な日本料理に使われるシソは品種のとても多いシソ科シソ属になり、古くから日本に自生するハーブです。昔から薬効があるとして重宝されてきた、様々な健康効果も期待できるシソは、日常的に取り入れたい優秀ハーブの一つです!

青じそ風味のかぶと豚の味噌炒めの作り方

材料 (4人分)

・かぶ       3~4個
・豚薄切り肉    300g
・青じそ      20枚
・A味噌      大さじ2
・Aみりん     大さじ2
・A砂糖      小さじ2
・Aしょうゆ    大さじ1
・A酒       大さじ1
・A片栗粉     小さじ1
・Bしょうゆ    小さじ2
・B酒       大さじ1.5
・サラダ油     大さじ2
作り方
1.一口大に切った豚の薄切りを、Bのしょうゆと酒でもみこんでおく。
2.かぶの皮をむき、縦に半分に切り、4~5ミリに切る。青じそはせん切りにしておく。
3.Aの調味料を混ぜ合わせておく。フライパンを熱してサラダ油をひきかぶを炒める。
4.かぶに火が通ったら豚肉を入れてさらに炒める。
5.混ぜておいたAのたれを回し入れてからめる。
6.青じそを一気に入れて全体になじませて出来上がり。

簡単栄養たっぷり青ジソドレッシングの作り方

材料 (約10人分)
・青じそ      20枚
・酢       100cc
・醤油      50cc
・ごま油     大さじ1
・砂糖      小さじ1
・200cc     1つ
作り方
1.青じそはみじん切りにし、容器にシソ・酢・砂糖・醤油・ごま油の順に入れて混ぜ合わせる。
2.煮沸消毒した瓶などの容器に入れて出来上がり。
幅広く使えるので、とっても便利でおいしいドレッシングです!

シソの栄養素と効能

シソは、ビタミンA、ビタミンC、カルシウム、カロテン、シソアルデヒド、ルテオリンなどを含むハーブで、日本でも平安時代以前から栽培されていました。様々な効能のある栄養素をたっぷりと含んでいて、ミネラル類も多く、香りの成分などの効能も高いので、昔から民間療法にも広く利用されてきたハーブです。その効能は、精神安定、食欲増進、神経痛、がん予防、動脈硬化、花粉症やアレルギー、など様々な効果があり、免疫力を高めてくれる嬉しいハーブです。また、お腹をこわしたときにシソ茶を飲むと、下痢や腹痛が改善されるそうです。

シソの種類

シソにはたくさんの種類がありますが、大別すると緑色の青ジソ(大葉)と、紫色の赤ジソの2種類があり、いずれも成長の段階に合わせて、芽や花も料理に利用できます。発芽してすぐのものを芽じそと言い、3分の1ほど花をつけたものが花穂、一部に実が入ったものを穂ジソと言われています。
エゴマと言われている青ジソに良く似たものは、主に種子を利用し、すりつぶして料理に使用したり、種子を絞ってエゴマ油としても利用されています。

シソの香り

青ジソの香りは、葉の表面にある、腺鱗(せんりん)という組織にたくさんつまっています。青ジソの場合はこの腺鱗(せんりん)が葉の裏の方に圧倒的に多いようです。しかし揮発性があるために、時間がたつと香りはとんでしまいます。なので刻んで食べる時には香りがほとんどない、という事にならないように、できるだけ葉の裏の腺鱗を触らないで、柄の部分を持ち、縦に切り込みを入れてから横にハサミを入れてカットするとシソの香りを楽しむ事ができます!

シソの花言葉

シソの花言葉は、「善良な家風、力が蘇る」です。

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