記事の詳細

家庭菜園でも人気のバジルはシソ科メボウキ属で多くの品種があり、イタリア料理など広く料理に用いられている、栄養価の高いハーブです。英名(イギリス名)でバジルと呼ばれ、イタリア語ではバジリコと呼ばれています。どちらも日本ではメジャーな呼び方ですね。

バジルが香るカプレーゼの作り方

材料 (二人分)

・モッツァレラチーズ   1パック
・トマト         2~3個
・生ハム         適量
・バジル         適量
・オリーブオイル     適量
・塩           適量

作り方
1.モッツァレラチーズとトマトをスライスする。
2.トマト、モッツァレラチーズ、バジル、生ハムを重ねていく。
3.塩、オリーブオイルを振りかけて、お好みでブラックペッパーも振る。

パーティーの前菜や、ワインにもぴったりのおしゃれなカプレーゼ☆

キレイに飾れたらテンション上がります!

保存していつでも使えるジェノベーゼの作り方

材料 (120ml 1瓶分)

・フレッシュバジル      40g
・A カシューナッツ or 松の実  20g
・A オリーブオイル      50ml
・A にんにく         1片分
・A にんにくチップ      少々
・A 塩こしょう        少々
・白ワイン          適宜

作り方

1.バジルの葉の汚れをキッチンペーパーなどで拭き取るか、風味が落ちない程度に洗う。
2.Aをミキサーにかけ細かく砕き、バジルを何回かに分けて投入して混ぜる。
3.混ざりにくい場合は白ワインを適量加える。
4. 煮沸消毒した小瓶に入れて出来上がり。

チーズを入れない事で長く保存できるので、パルメザンチーズは料理に合わせて後から加えると風味が更にアップします!

バジルの栄養素と効能

バジルは、古代ギリシャの”王家の薬草”として薬などに古くから利用されてきた、様々な効能を持つハーブです。また、せき止めや鼻の通りをよくする効果があると言われ、口内炎や鼻炎、下痢止めや腎臓病にも使われていたそうです。日本にも古くからあり、江戸時代に中国から到来していました。バジルの栄養素の中で特筆すべき点はβカロテンで多量に含まれています。βカロテンは免疫力を高め、抗酸化作用があるといわれています。
抗酸化作用により、活性酸素から身体を守り、ガンや動脈硬化を予防します。また、ビタミンEも多く、老化防止も期待されるアンチエイジング効果の高いハーブです。バジルは若さを保つ効能に優れたハーブといえるでしょう!そのほか、バジルの香りには気持ちを落ち着かせるリラックス効果のある成分が含まれるため、胃腸の働きを改善する役割もあります。殺菌作用や抗菌作用も強く、細菌性の病気の予防効果もあると言われています。

バジルの保存方法

バジルは長期間保存するのにあまり適していませんが、常温で保存する場合は、茎がついている場合はコップなどに水を入れて活けて保存します。葉だけの場合は、常温保存せずに冷蔵庫で保存した方が良いですが、バジルは寒さに弱いため、そのまま冷蔵庫に入れると次の日には変色して劣化してしまうので、できるだけ冷気にあてないように、濡らして絞ったクッキングペーパーに包んで、新聞紙のような紙で包むか、ジブロックに入れて冷蔵庫の野菜室で保存するのが良いと思います。その他の保存方法では、ドライバジルやバジルソルト、パスタなどに使うジュノベーゼや冷凍保存などの保存方法もあり、幅広く活用する事ができます。

バジルの花言葉

バジルの花言葉は「神聖、高貴、好意、良い望み、何という幸運」です。

ハーブ  ハーブ

関連記事

ページ上部へ戻る