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バラ科バラ属の植物の果実であるローズヒップは見た目の可愛さだけでなく、驚きの栄養成分、美容効果を持つハーブです。ローズヒップを使った栄養たっぷり見た目も可愛いローズヒップパンをご紹介します。

簡単ローズヒップパンの作り方

材料 (角食型1.5斤)

・ローズヒップティー  200g
・強力粉        200g
・薄力粉        100g
・バター        30g
・砂糖         35g
・ドライイースト    4g
・塩          4g作り方
1.ローズヒップティーの茶葉を大さじ4くらい入れて濃い目に煮出し、煮出した後の茶葉には砂糖大さじ2を振りかけ漬けておく。

2.耐熱容器に①とバターを入れ、レンジで温めてバターが溶けたら砂糖とイーストを入れて混ぜる。

3.粉類の1/3を入れ泡立て器でなめらかになるまで混ぜ、残りの粉類と塩を入れて、粉っぽさがなくなるまで混ぜ、ラップをしてレンジ200Wで30秒加熱する。

4.打ち粉をした台で捏ねたら暖かい場所で濡れ布巾をかけて20分休ませて、1.5倍ほどに膨らませる。

5.ガス抜きしたら型の幅に合わせて長方形にのばし、砂糖漬けにしておいた茶葉を乗せて巻く。

6.バターを塗った型に入れ、ラップをしてレンジ200Wに30秒かける。濡れ布巾をかけて温かい場所で20分~30分二次発酵させる。

7.型の9分目くらいまで膨らんだら蓋をして210度に予熱したオーブンで30分焼いて、焼きあがったら型を叩きつけ蒸気を抜き、型からはずして出来上がり。

ローズヒップのピンクの発色がとても綺麗なパンです!

ローズヒップの栄養素と効能

ローズヒップには「ビタミンCの爆弾」と言われるほど豊富にビタミンCを含み、レモンの約20倍にも及ぶそうで、植物の中で一番多く含まれていると言われています。メラニンの生成を抑え、コラーゲンの生成と保持に欠かせないビタミンCですが、通常ビタミンCは熱に弱いため、調理などで熱を加えると壊れてしまいます。しかし、ローズヒップに含まれるビタミンCは酵素やビタミンPの働きによって熱を加えても壊れにくいという嬉しい特徴があり、体内で吸収されやすいという特徴も持っています。また、ローズヒップに含まれるビタミンEは、毛穴の緩みに作用する効果があり、その働きを終えたビタミンEは、ビタミンPによって、働きの高まったビタミンCが、酸化したビタミンEを再び復活させてくれるらしく、なんとも嬉しい相乗効果を持ち合わせているハーブです。ビタミンC・E・Pと三つのビタミンが一緒に存在することで、それぞれの三つのビタミンが共に一つのハーブの中に含むローズヒップは素晴らしい美肌効果を持つ植物です。その他ローズヒップにはポリフェノールの一種であるリコピンやティリロサイド、他にもBカロチン、ビタミンAやビタミンB群、カルシウム、鉄分などのビミネラルも豊富に含まれています。

ローズヒップの使用方法

ローズヒップは美肌効果が高く、女性ホルモンを活性化させてくれるため、特に女性に人気があり、ハーブティーやお菓子などに活用されています。また、ローズヒップオイルは高い美容効果があるので、多くの女性を魅了している人気の高いオイルです!

ローズヒップの花言葉

ローズヒップの花言葉は「正義感、誠実、無意識の美」です。

鑑賞用からお料理用まで、オレガノにはたくさんの種類があります。今回はそのオレガノの魅力をお伝えするため、簡単なのに豪華なレシピをご紹介します。

オレガノで豚肉と春キャベツのトマト煮込みの作り方

材料(4人分)
豚こま肉 130g・春キャベツ(普通のキャベツでもOK) 1/4・しめじ 50g・オリーブオイル 少々・みじん切りしたニンニク 少々・ホールトマト 200g・顆粒コンソメ 小さじ1・オレガノ 少々・塩コショウ 少々・ピザ用シュレッドチーズ お好みの量

(1)豚こま肉は大きいものは一口大に切り、まんべんなく塩コショウを振っておきます。春キャベツを食べやすい大きさに切り、しめじはほぐします。

(2)火をつけていない状態で、フライパンにニンニク・オリーブオイルを入れ、弱火で焦がさないように香りを出します。

(3)ニンニクの香りがしてきたら(1)の豚こま肉を加え、弱火~中火で炒めます。豚こま肉に8割ほど火が通ったら、野菜を加えて強火にしましょう。

(4)キャベツがしんなりしたころにホールトマト・コンソメ・オレガノを加えます。ここから蓋をして弱火~中火で5分ほど煮込みます。焦げないように途中かき混ぜてくださいね。

(5)5分経ったら、味見をして薄いようなら塩コショウで味を整えてください。レシピにはありませんが、トマトの酸味がきつすぎる時は砂糖を大さじ1ほど入れると味がまとまります。

(6)チーズを散らしてもう一度蓋をして、余熱でとろけさせたらお皿に盛りつけて完成です。

オレガノの効能

オレガノは消化促進効果があります。ついつい食べ過ぎてしまった時にはぜひお料理に取り入れてみてください。さらに、強壮効果・鎮静効果の両方を持っているので、疲れ気味なときやイライラしがちなときのバランスを整えてくれます。その鎮静効果で、生理痛や神経性の頭痛にも効くとされています。女性に嬉しい効果がたくさんありますが、妊娠中の方・その可能性がある方は使用を避けてください。
オレガノはたくさん種類があり、料理用にされているものでも少し甘い香りがするものや、力強い香りのものまであります。そのどれもが古代から料理から医療まで幅広く使われてきました。その頃は毒グモに噛まれたときにまで使っていたそうです。現在は薬として使われていることはほとんどありませんが、ちょっとした不調に古代の人々が頼ったハーブの力を借りてみるのもいいですね。

オレガノの使い方

先ほどのレシピでは、最後のほうにオレガノが登場しました。オレガノは長く加熱し続けることで苦みが出てしまいます。ですので、オレガノをお料理に使うときは最初に入れて途中で取り出すか、最後の仕上げに使うのがオススメです。
ハーブのお手軽な楽しみ方の一つ、ハーブティーにしても美味しくいただけます。ちょっと肌寒い季節にはホットミルクで煮出すのもオススメ。オレガノの優しい香りとミルクの味がとっても合います。オレガノの鎮静効果とホットミルクのリラックス効果で癒されてみてはいかがでしょうか?

お料理に使い、ハーブティーにもしたけれど使いきれない!という方はドライにして保存してください。葉がある間は年中収穫できますが、一番香りが良いのは開花前です。その頃にまとめて収穫してしっかり天日干ししましょう。半乾きにしているとカビが生えてしまいます。

いかがでしたでしょうか?オレガノはとても使い勝手の良い、見た目も愛らしいハーブです。簡単に育てられるのでぜひ生活に取り入れてみてください。

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