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三つ葉は香りがよく、栄養も豊富なことから料理に使用されることが多いハーブです。
お吸い物などによく使用されることが多いですが、三つ葉はとても簡単に育つという特徴を持っているので、初心者の方でも上手に育てることができます。
近年では葉物野菜の価格の変動が激しいので、ミツバも高騰するときがありますよね。
自分でミツバを育てていれば、わざわざ買う必要はありませんし、ご近所さんやお友達におすそ分けしてあげても喜ばれること間違いなしです。
今回は、初心者でも上手な育てられる方法を紹介しますので、ぜひ参考になさってください。

三つ葉の土について

庭で育てる場合は、セリ科の植物を育てていない場所で育てるようにしてください。
鉢やプランターの場合は、使いふるしの土ではなく、新しい土で育てるようにしましょう。
基本的にミツバは弱酸性の土を好みます。
日本の土は弱酸性ですので、なにか特殊な土を使用していなければ、そのまま植えても構いません。
鉢やプランターの場合は、庭の土でもいいですし、市販の土でも問題ありません。

三つ葉の水やりについて

ミツバの水やりは季節によって少し違いがあります。
春・夏・秋のミツバは乾燥に弱いという特徴をもっており、油断をするとすぐに水切れを起こしてしまいます。
庭植え、鉢植えどちらとも、完全に土が乾く前に水を与えるように注意しておきましょう。
そして、冬は逆に水を控えるようにします。
冬の時期はミツバの成長も鈍く、気温も低いので水分もそこまで蒸発しませんので、土が乾いてから水を与えるようにしましょう。

三つ葉の肥料は少なめに!日当りの良い場所で育てよう

肥料についてですが、 液体の肥料を週に間1回与えるか、緩効性の肥料を月に1回与えてください。
肥料を与えすぎると生育によくありませんので、控えめに与えるようにしましょう。
基本的には、日当たりの良い所で育てるのが一番良いですが、日陰でも順調に育ちます。

三つ葉の増やし方

ミツバは、こぼれ種でどんどん増えていきます。
また、食べた後の根を入れることでも育てることが可能です。
コップや、専用の容器などに水を張って水耕栽培にするのもカワイイですよね。
プランターや鉢植えの場合は、グングンと元気に育ち、毎年収穫できますので、どんどん収穫していきましょう。

ミツバは冷蔵庫で乾燥させて保存する方法がおすすめ

ミツバは汁ものやパスタなどの香味野菜として活用できます。
少し乾燥させるのが難しいハーブではありますが、冷蔵庫でも十分乾燥しますので、初めて栽培し、使用する際には冷蔵庫で乾燥させることをオススメします。
香りが逃げやすいので、まずは洗って水気をよく拭き取っってください。
次に、ミツバを2~3cmほどに刻み、乾いたペーパータオルに包み、冷蔵室にいれておきましょう。
だいたい2週間程経つと出来上がりです。
色も鮮やかで、香りもしっかりとありますので、さっそくお料理に使用してみましょう。

ビタミンAやC、カルシウムなどが豊富に含まれれいるミツバは、健康や美肌効果に役立つハーブです。
食欲増進効果にも期待できますので、体調が悪い時などにも利用してみてると良いでしょう。
ハーブ栽培が初めての方でも、簡単に育てることができますので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

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