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ハーブは種類によって育て方も寿命も違います。
お世話をこまめに大切に育てないときちんと育たないイメージがある人もいるかとは思いますが、案外、生命力は強いので植えたあともある程度放置しててもしっかりと育つものもあります。
今回は生命力や繁殖力が強いハーブを紹介したいと思います。

アップルミントのハーブ

アップルミントは雑草のように、抜いても抜いても生えてきます。
基本的にはどのような土でも栽培することができ、寒さにも強くベランダでも簡単に育てることができます。
放置してても育つため、気付いたら庭中に広がっていたということもありますので、庭で育てる場合は、少し注意が必要です。
ブロックなどで仕切りをつけて余計な所の植え広がらないようにしましょう。

パイナップルミントのハーブ

アップルミントまで繁殖力は強くはありませんが、それでも普通のハーブに比べると繁殖力は強い方です。
プランターで育てて、適度に刈り取るなどして使用すると良いでしょう。
パイナップルミントも実用的である程度放置してても育つことから人気のあるハーブとなっています。

スペアミントのハーブ

スペアミントもしっかりとしたハーブで、神経質にならなくても簡単に育てることができどんどんと増えていきます。
株分けも可能ですが、挿木でもどんどん増えていきます。
アップルミントやパイナップルミントと同じ様に、基本的にミント類というのは一度植えるとどんどん繁殖していきます。

ワイルドストロベリーのハーブ

ワイルドストロベリーは「奇跡を呼び幸運と幸せを運んでくれる」幸せのハーブと言われています。
野生の苺ですのでとても香りが良く、寒さにも強く育てやすいです。
真夏や真冬は開花しませんが、それ以外の季節は1年中開花して実をつけます。
日当たりの良さと、水はけ、水もちの良さに気をつけて育てていけば上手に育てることができ、春か秋に株分けをしてどんどん増やしていくことができます。

ローズマリーのハーブ

ローズマリーは育て方次第という部分がありますが、環境が合えば夏でも冬でも比較的育てやすいハーブです。
植えてからはほとんど放置管理で育てることができ、手間がかからないのでこれからハーブを育てようと思っている人には向いています。
ただ、夏場に枯れたり、冬枯れたりすることもありますので、ちょっとしたポイントだけ抑えながら育てていけば、あとは挿し木で簡単に増やしていくことができます。

オレガノのハーブ

オレガノもこれといったお手入れは必要なくスクスクと育ってくれます。
育て方と環境がよければ毎年どんどん咲いてくれます。
主に、春から夏にかけてよく成長しますが、繁殖量によっては風通しが悪くなることもあり、葉っぱが蒸れて腐ることもありますので、風通しの良さに注意をしながら育て、挿し木をして増やしていきます。

初心者が失敗しないハーブの選び方

種類にもよりますが、ハーブは植えたあとに簡単なお手入れをするだけで、何年も育てることができ楽しめるものもあります。
1年や2年草のハーブでも、生命力が強ければそれ以上に育ち続けることも可能なのです。
開花してこぼれた種から自然と発芽して育つ場合もありますし、ハーブの生命力は私達が思っている以上に強い種類が多く存在します。
基本的にハーブ自体、繁殖力が強いことから勝手に繁殖して育っていきますので、気楽にハーブ栽培を楽しむことができます。

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