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レモンに似た香りであることから名づけられたレモンバームは、しわの入った葉がこんもりとしたボリュームを作るシソ科の多年草です。生育旺盛で、野草のように増えていくので、育てるのもとても簡単。むしろ増えすぎないように管理する必要があります。ミツバチひきつける性質をもつのですが、レモンバームの別名「メリッサ」は、ミツバチを意味するギリシャ語からきていることにも表れています。

レモンバームの使用方法

1.ハーブソルトにしてみよう

もさもさと増えて収穫が多いので、ギュッと量を凝縮するためにもドライハーブにして保存しやすくするのはいかがでしょう。乾燥させた葉をひたすら細かく刻み、最後に炒った塩と混ぜて完成です。

ハーブソルトは野菜、肉、魚、どの料理にも使える「魔法の粉」です。臭みけしや、風味付け、味に奥行きを加えるために、使ってみてください。

2.生食は添えたり、混ぜたり、浮き実に

生食するなら、刻んだものをドレッシングに混ぜたり、スープの浮き実にしたり、添え物として使うのがオススメです。

3.かゆみ止めに効く

虫に刺されたとき、レモンバームの葉を数枚ちぎって、手でもみほぐしてから指されたところに当ててみてください。不思議とかゆみが和らぎます。もちろんガーデニングの最中に刺されることも多いから、そういう想定で自家栽培しておくのもいいかも知れませんね!

4.入浴剤

かゆみと同様、肌の炎症に効果があるので、入浴剤にも使えます。フレッシュなレモンバームをそのままガーゼ袋などに入れて、お湯につけてもいいのですが、沸騰したお湯で抽出したものをそのままお風呂に加えてもOKです。

レモンバームの育て方

ほったらかしでも育つ!増える!のがレモンバームです。種まきは春か秋に行い、水はけの良い明るい日陰を選nんで植えてあげましょう。基本的に乾燥にも多湿にも強いですが、少し湿った場所の方が適しています。環境によって、葉の印象や硬さが変わってくるので、好みの場所が分かるまでは鉢で育ててもよいかもしれませんね。ミツバチや虫たちが寄ってくるのが苦手…という方は、室内でも育てることができます。とてもきれいな新芽が出ますので見た目にも涼しげです。

レモンバームの楽しみ方

昔から、薬草専門家たちは、レモンバームをうつ病を治癒する薬剤として使っていたそうです。外面(肌)の炎症を抑えるだけではなく、内面(脳や神経)の健康にも効くとされるレモンバームは、現代でも天然のメディカル・プランツとして十分に通用しそうですね。

ローズマリーは初心者でも育てやすく、私達に嬉しい美容効果や消臭効果、抗菌効果、抗酸化作用などがあります。
とくに、お肉の鮮度を保ってくれる効果があるので、スパイスハーブとして、お肉料理にも使うと良いですね。

ローズマリーにはハーブ用の土を使用しよう

ローズマリーに使用しする土は通常の土よりも、ハーブ用の土がオススメです。苗は お花屋さんのものでもいいですし、ホームセンターで購入したものでも結構です。
実は湿気に弱い植物ですので、ローズマリーを育てる時の注意点としては、ジメジメした場所には植えないようにしましょう。
そして、春や秋に木質化した茎を土に挿していると1か月程度で発根します。
また、植え替えるときの注意点としては、鉢から抜いたときに土を落とさず、少し大きめの鉢に入れて、土を足すようにしてください。
根を傷めてしまうと、枯れることもありますので気を付けましょう。
ローズマリーは出た枝を土に挿しておくことで、簡単にどんどん増えていきます。

ローズマリーの鉢植え

鉢植えで育てる場合ですが、ローズマリーは水はけの良い土が適していますので、まずは水のやり過ぎに注意しましょう。
また、湿気て蒸れてしまうと、痛んできれいに育たないこともありますので、湿気の多い場所での栽培は避けるようにします。
できるだけ雨が当たらない場所に置き、土が乾いている時や、葉っぱが細くなっている時だけ水をたっぷりとあげてください。
その際に、葉っぱに水をかけ無いように注意しましょう。
植え付けと植え替えについてですが、春か秋にするようにしましょう。
ローズマリーは根の張りが早い植物ですので、鉢植えの場合は1~2年に1回植え替えをしてください。

ローズマリーの庭植

庭植えの場合は、水やりはほぼ不要で、真夏など晴れの日が長く続かない限りは雨の水だけで十分です。
植える場所にもよりますが、軒下に植えている時は、たまに水やりをしてください。
肥料についてですが、あげなかったからといって枯れたりすることはありませんが、あげるとスクスクと成長してくれます。
もともと化成肥料に弱い植物ですので、肥料を上げる生育期の春と秋には液体肥料を10日に1回程度のペースで、少なめにあげるようにします。
あまり肥料を多く与えてしまうと、根が傷んでしまい生育不良になります。
植え付けや植えかえについてでですが、一週間前くらいに苦土石灰を土に混ぜて中和してから植え替えをしましょう。

ローズマリーの植える場所について

ローズマリーはアレロパシー成分といって、他の植物の生長を妨げる成分を持っています。
ですので、ローズマリーを植えている周囲では他の植物が育ちにくいという問題もでてくるため、庭植えする場合などは植える場所を考える必要があります。

ローズマリーの注意点

ローズマリーは水やりを怠っても日当たりが悪くても、そうそう枯れたりはしませんので、初心者でも簡単に育てることができます。
水を与えすぎたり、肥料を与えすぎたりと過保護にしてしまうと逆に枯れて育たなくなりますので多少は放置してても心配いりません。
注意点にだけ気をつけ栽培していれば、スクスクと育ちますので、初心者の方だけではなく忙しい方でも簡単に育てられるオススメのハーブです。

ワイルドストロベリー

学名:Fragaria vesca
別名:ヨーロッパクサイチゴ、ウッドストロベリー、エゾヘビイチゴ
種類:バラ科・イチゴ属・多年草
草丈:20~30cm
原産地:ヨーロッパ・西アジア・北アメリカ
利用部分:葉、果実
利用方法:料理、美容、健康
花言葉:尊重と愛情、清浄、無邪気、幸せな家庭
効果・効能:強壮、収れん、利尿、抗炎症、緩下、傷の治癒、浄化

ワイルドストロベリーとは

幸運と幸せを呼ぶワイルドストロベリーはヨーロッパで有名です。またアメリカでは奇跡を呼ぶワイルドストロベリーと呼ばれ、大切に栽培する事で「彼氏ができる」、「子宝に恵まれる」などの幸運を呼び寄せると信じられています。

ワイルドストロベリーの効能

ビタミンやミネラルを豊富に含んでいて美容によい効果があります。身体を丈夫にし食べ物の消化が良くない時にもその不快感を改善します。体内毒素を排出しとくに腎臓機能を強くしたり肝臓の働きも強くします。胃腸の炎症、膀胱炎、リウマチ、関節炎などに用いられたりするのはワイルドストロベリーの成分に消炎作用があるからです。外用薬として湿布にも使われます。ハーブティで飲む場合、解熱効果があり熱のある時には熱さましの働きをしてくれます。

ワイルドストロベリーの花言葉と由来

ワイルドストロベリーの花言葉に、「幸せな家庭」という言葉があります。昔、幸せになりたい一人の女性が、ハーブの庭に訪れました。そこで手に入れたワイルドストロベリーを家に持ち帰り大事に育てていると、よい男性と巡り合い、めでたく結婚にゴールイン。

その話を聞いた女性の友人も、早速ワイルドストロベリーを購入しました。育てている間、その友人もよい男性と巡り合い、仲睦まじくなるかと思っていた矢先、ワイルドストロベリーの実を食べた途端に、男性との恋愛は続かなくなり、そのうちに、ワイルドストロベリーは枯れてしまいました。

ワイルドストロベリーの縁起のよいこと

ワイルドストロベリーを育てると、幸せな家庭を築ける
お店で購入ではなく、幸せになった人から株分けがよい
子宝に恵まれやすい
くじ運が良くなりやすい

ワイルドストロベリーの縁起のよくないこと

実を食べてしまう
枯れてしまう

ワイルドストロベリーの縁起にまつわるまとめ

ワイルドストロベリーのジンクスを信じること自体が、前向きな証拠です。実ができるまでの栽培する時間を考えると簡単ではありませんが、この期間に前向きで過ごしていけることが一番よいことです。
「引き寄せの法則」を発揮させてハッピーになりましょう!そして、幸せになったら、是非、周りに株分けをして、幸せの種を蒔きましょう。
また、逆に実際幸せになった方が近くにいらっしゃるのであれば、その方から株分けをしてもらいながら、良い縁づくりをしてみましょう。植物を育てることで、その植物にいいことをしてあげたり、心配してあげることで相手を想うことを学んでいけます。この行いが誰かを大事にする想いにつながって良い出会いができるようになるでしょう。

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